加藤綾子、辛くてもアナウンサーを辞めなかった理由明かす | RBB TODAY

加藤綾子、辛くてもアナウンサーを辞めなかった理由明かす

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 7日放送の『another sky-アナザースカイ』(日本テレビ)にフリーアナウンサーの加藤綾子が出演。これまでアナウンサーをやり続けることができた理由を語った。

 現在、人気女性アナウンサーとして活躍する加藤だが、かつてはアナウンサーを辞めたいと思っていた時期があったのだという。音楽大学出身の加藤は卒業後フジテレビへ入社。その後すぐに冠番組となる『カトパン』を任されることとなり注目を集めたが、その時期に週刊誌などで学生時代の加藤の写真が取り上げられたのだという。

 「昔の派手な格好してた事とか(週刊誌に)出た時に、表に出るっていうのはこういうことだったのかって」とつくづく理解したという加藤。「いろんな事言われた部分もあって」と、当時傷ついた心中を明かしたが、自分だけでなく家族に迷惑をかけてしまうのではとまで思い詰めたのだという。加藤は当時「その時は(アナウンサーを)一番辞めたかった」とせっかく手に入れたキャリアすら捨てようという気持ちになったことも告白した。

 しかし、「今もしここで辞めたら『あぁいたよね。ああいう風に入ってきてすぐに辞めた子』ってその印象で終わるなって」とはたと気がついた加藤。ここから頑張れば印象なんていくらでも変えられる、と発想を転換し、「たとえダメでも全力で一回ぐらい一生懸命やりましたって言えるものが欲しくて」とアナウンサーを続ける決意を固めたと語った。

 また、その後アナウンサーを続けることにした加藤が明石家さんまに「なんやねんカッコつけやがって」と言われたことで、自分が"飾っている"ことを自覚した加藤。「ちょっとはみ出すぐらいの方がいいのかなって」とそれからは自分をさらけ出すことができるようになり、さんまの言葉がさらにアナウンサーとして一皮むけたきっかけになったことも明かした。
《築島 渉》

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