遠隔操作でペットにごはんや水を!Cat2SeeがInterpetsで展示 | RBB TODAY

遠隔操作でペットにごはんや水を!Cat2SeeがInterpetsで展示

Cat2Seeは日本進出を実現したばかりのイスラエルのスタートアップ。ワイヤレス技術を活かしたペット用IoTデバイスの開発を得意としている。インターペットには4つの新製品を展示した。

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Cat2Seeのエサやりロボ
  • Cat2Seeのエサやりロボ
  • ペットフードを補充するタイミングをタイマーで設定できる
  • ウォーター・ディスペンサーも商品化
  • 動画・静止画を記録できるWebカメラ
  • 猫じゃらしロボ
 Cat2Seeは日本進出を実現したばかりのイスラエルのスタートアップ。ワイヤレス技術を活かしたペット用IoTデバイスの開発を得意としている。インターペットには4つの新製品を展示した。

 一つはLTE、Wi-Fi経由でスマホアプリから遠隔操作ができるワイヤレスフィーダー(給餌器)。ドライフードを最大2.5リットルまで本体にセットして、タイマーやスマホアプリによる遠隔操作で適量ずつ分けながら、ペットに食事を与えることができる。

 同じ形をしたスマホによるワイヤレス操作に対応するウォーター・ディスペンサーも商品化。2.5リットルの水をタンクにためて、スマホによる操作で適量ずつペットに与えられる。PHセンサーにより水の清潔度を分析できる機能も備えた。

 ユニークな製品として「猫じゃらしロボ」もラインナップに揃う。回転する台座に猫じゃらしを付けて、スマホによる遠隔操作で動かすというシンプルさが特徴だ。

 もうひとつペット用IoTデバイスの王道である、Webカメラも商品化している。HD解像度のカメラで動画、静止画を撮影してストリーミング。またはクラウドに録画・記録もできる。6つのLEDライトで暗視撮影も可能。マイクも搭載しているので、遠隔地からペットに声をかけることもできるという。

 各商品は6月以降の順次発売を予定している。カメラ以外は5,000円前後の手ごろな価格設定として、ホームセンターなどで販売する計画だ。
《山本 敦》

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