藤本敏史が書いてみたい小説にジャルジャル福徳がツッコミ | RBB TODAY

藤本敏史が書いてみたい小説にジャルジャル福徳がツッコミ

 16日、文藝春秋が152名のよしもと芸人が参加してできた『文藝芸人』を発売。

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 16日、文藝春秋が152名のよしもと芸人が参加してできた『文藝芸人』を発売。会見にFUJIWARA藤本敏史、平成ノブシコブシの徳井健太、ジャルジャルの福徳秀介、ハリセンボンの箕輪はるか、横澤夏子が登場した。

 「衣類の茂みから」を書いたハリセンボンの箕輪はるかは、「私と同じくらいの年齢の女性が洋服の趣味がよくないということを気にしてる話。私が服屋さんが苦手なんですが、その要素を盛り込んだ」と説明。平成ノブシコブシの徳井健太は「団地花」を執筆。「徳井家は悪魔の家庭。ほぼ実体験で、復讐してやろうと思って書いてやりました。親に会わす顔がないなと」。藤本敏史は、「又吉が(この会見会場に)来れなかったことをお詫びします。こんな2軍芸人ばかり集まって」とまずは挨拶。「(文藝芸人は)厚いからまだ読んでないんですけど、雰囲気が面白いって感じでしょ」「1人3冊買ってください」といい加減なアピールを行った。「卒業文集プロポーズ」を書いたジャルジャルの福徳秀介は「生粋の恋愛小説好きなので、今回は恋愛小説を書かせていただきました」とコメント、横澤夏子は「「私が同窓会の帰りに泣く理由」をおっぴろげにさせていただきました」と笑った。

 次に書いてみたい作品について、藤本敏史は「若手女芸人2人の葛藤とか悩みとか、そういうのを書いてみたい……」「タイトルは……花火とか」と話すと、福徳からかぶってるとツッコミが。「又吉の火花は読んでないんですけど、熱海のお祭りのシーンからスタートしようかなぁ。ごめんなさい」と話した。横澤夏子は「次はお風呂の中で泣く理由とか(笑)」とコメントすると、藤本敏史から「夏子はすぐ泣くんですよ。涙が安いんですよ」とこちらもツッコミがはいった。

 『文藝芸人』は文春ムックとして発売され、現在のところ定期刊行の予定はないという。
《岡本奈知子》

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