窪田正孝が刑務所の闇を暴く…社会派サスペンスドラマ「ヒトヤノトゲ~獄の棘~」 | RBB TODAY

窪田正孝が刑務所の闇を暴く…社会派サスペンスドラマ「ヒトヤノトゲ~獄の棘~」

映画化も決まったドラマ「ラストコップ」や、2017年夏公開の実写版『東京喰種』への主演、日本郵政や資生堂「UNO」のCMなど、幅広い活躍を見せる窪田正孝が、WOWOWにて放送される「ヒトヤノトゲ~獄の棘~」で連続ドラマW

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連続ドラマW「ヒトヤノトゲ~獄の棘~」
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映画化も決まったドラマ「ラストコップ」や、2017年夏公開の実写版『東京喰種』への主演、日本郵政や資生堂「UNO」のCMなど、幅広い活躍を見せる窪田正孝が、WOWOWにて放送される「ヒトヤノトゲ~獄の棘~」で連続ドラマW初主演を務めることが決定。刑務所を舞台に、新人刑務官役に初挑戦する窪田さんの制服姿をとらえた写真とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、社会派ミステリー作家・大門剛明の同名小説を映像化。窪田さんが演じるのは、刑務官だった亡き父親と同じ職業に就いた新人刑務官・武島良太役。刑務所内では受刑者へのいじめや賭博などを行う腐敗した刑務官たちや、ひと癖もふた癖もある受刑者たちと対峙しながら、刑務所の闇に迫っていく。タイトルの「獄(ひとや)の棘」とは、刑務所の塀に張り巡らされた鉄条網のこと。だが、この作品では、“刑務所を腐敗させた棘”を示唆するものとなっている。

メガホンをとるのは、『愛を乞うひと』でモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか多くの賞を受賞し、『レディ・ジョーカー』など数々のヒット作を生み出している平山秀幸。また、脚本は『金融腐蝕列島 呪縛』『誰も守ってくれない』の鈴木智、音楽は『八日目の蝉』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』の安川午朗など、映画界が誇るスタッフたちが集結。

共演には、法務省キャリア官僚出身の冷徹な顔を持つ新任看守長・名久井惣一役に小澤征悦、受刑者でありながら刑務所内で力を持ち、良太の父の秘密を知っているかような振る舞いをみせる暴力団の神宮組組長役に泉谷しげる、受刑者に威圧感を与える副看守長・岩本康隆に池田成志、主人公の教育係でもありながら清濁併せのむ食わせ者の看守部長・秋村繁晴役に萩原聖人といった実力派俳優陣たちが顔を揃え、連続ドラマW初主演となる窪田さんを盛り上げる。

窪田さんは、「刑務所の中の刑務官という体験したことのない役柄なので、ぜひ挑戦してみたいと思いました」とコメント、「良太は普通の青年で、欲があるわけでもなく流れるままに父と同職の刑務官になります。 もちろん彼自身は初めてで、僕も一緒にその空間の空気に触れて、芝居の中で体験していきました」と撮影をふり返っている。さらに「良太の目線から見える世界の色がたくさんある」「良いことも悪いことも必ず最後は自分に返ってくることを教えてくれる作品」と万感を込めて語り、「刑務所という高い壁の向こうで起きる物語をぜひご覧下さい」とメッセージを贈った。

また、原作者の大門さんは「実際、撮影現場にお邪魔させてもらい、監督さん以下スタッフのみなさん、俳優さんたちの情熱に圧倒されるばかりでした。脚本も原作に縛られずに、面白さを追求されているようで、どうなるか非常に楽しみにしています」とコメント。「刑務官、囚人役の方もリアルに表現されていて、入れ墨姿の泉谷さんなど、本物の囚人にしか見えませんでした(失礼!)」とも明かす。

平山監督は、「『網走番外地』や『塀の中の懲りない面々』とか、外国では『ショーシャンクの空に』とか。取り締まられる囚人たちにスポットを当てた作品が多かったようですが、今回は刑務官が主人公なのが新鮮でした。巨大な塀の中で“犯罪”という括りでない人間模様がやれたら」とその思いをコメント。窪田さんについては「始めは宇宙人かとも思いましたが…」と明かしながらも、「シーンの空気への溶け込み方や運動神経の凄いコトなど。教えられたこともたくさんあります。間違いなく(日本)映画を背負って立つ俳優さんです」と語り、その演技に太鼓判を押している。

日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW「ヒトヤノトゲ~獄の棘~」は2017年3月19日(日)22時よりスタート、WOWOWにて放送(全6話 ※第1話無料放送)。

窪田正孝が刑務所の闇を暴く…社会派サスペンスドラマに主演

《text:cinemacafe.net》

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