ドコモ新社長、650円スマホやdポイント強化など新戦略を次々に発表!セルラードローンなど先端技術も 2ページ目 | RBB TODAY

ドコモ新社長、650円スマホやdポイント強化など新戦略を次々に発表!セルラードローンなど先端技術も

NTTドコモが開催した新商品発表会にて、社長の吉澤和弘氏が「3つのMORE(モア)」と題して、これからドコモが展開するビジネス戦略の内容を語った。

IT・デジタル スマートフォン
ドコモの吉澤社長
  • ドコモの吉澤社長
  • 女優の高畑充希も発表会に参加した
  • 来年三月からプレミアム4Gの高速ネットワークがさらに強化される
  • ドローンを使ったサービスの概要を説明する吉澤氏
  • 福岡市で食品・日用品のデリバリーサービスの実証実験をはじめる
  • 会話の内容をリアルタイムにテキスト化する「みえる電話」
  • dプリペイドカードも新しく加わる
  • ポインコ兄弟も発表会に登場
 発表会で大きな注目を浴びた端末はリーズナブルなエントリーモデルの「MONO」だった。販売価格は既報の通り、税込648円(12ヵ月以内に解約の場合、違約金が発生)。吉澤氏は「使い勝手や品質を徹底的に丁寧に作りこんだスマホ」と壇上で胸を張る。画面サイズは4.7インチで、ルックスはXperiaシリーズやAQUOSシリーズを思わせるようなミニマルなデザイン。スリムなので片手で持っても軽快に操作できる。防水仕様の本体や、高機能なカメラとオーディオプレーヤーを備える。「毎日便利に使える工夫を凝らした。日々の使い勝手を第一に考えたものづくりが、おかげさまでグッドデザイン賞の受賞に結び付いた。どなたにも使いやすい新定番のスマホにしたい」と吉澤氏は意気込みを語った。

 フィーチャーフォンはAQUOSケータイとP-smartケータイの2機種を発表。LTE対応フィーチャーフォンの発表に伴い、新機種をお手ごろに使える「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」を料金メニューに新設。5分以内の国内通話が無料になるほか、月額1,200円という値ごろ感を打ち出す。またケータイパックとして、300円~4,200円の2段階パケット定額プランも用意する。さらにカケホーダイライトプラン(ケータイ)とケータイパック、SPモードの使用料金をコンビにして、月額1,800円から利用できるメニューも、10月21日にAQUOSケータイの新商品が発売されるタイミングに合わせて始まる。
《山本 敦》

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