檀れい、「映画の持つ力を再認識しました」 | RBB TODAY

檀れい、「映画の持つ力を再認識しました」

エンタメ 映画・ドラマ

檀れい
  • 檀れい
  • ラージクマール・ヒラニ監督
  • ジャパンプレミアの様子
  • ジャパンプレミアの様子
  • 映画監督の山崎貴氏
「思い出すと涙があふれそうになるんです。すごく笑って、泣いて、夢中になって、感情が忙しい。PKの真っ直ぐな心と一生懸命さが愛おしくなります。見終わった時に、映画の持つ力を再認識しました」

 女優の檀れいは10月29日に公開予定の映画『PK』を観た感想についてコメントした。一方、映画監督の山崎貴氏は「『PK』にはやられました…。いつの間にか泣いていましたね(笑) 楽しい時間を過ごした後に、ちゃんと心に何かが残る。まるで宝物のような時間でした」と初めて見たときの感想。また、「伏線の張り、回収の仕方がとても上手い。前作のクオリティが高かったので、ハードルは上がっていたと思いますが、やすやすと超えてきましたね。エンタメ映画がやるべきことの全 てを詰め込んだ作品だと思います」と映画監督ならではのコメントをした。

 映画『PK』日本公開を前にラージクマール・ヒラニ監督が来日し、インド大使館にてジャパンプレミアが 行われた。檀れいと映画監督の山崎貴氏はスペシャルゲストとして登場、冒頭にようにコメントを述べた。

 どのようなメッセージが込められているかを聞かれるとヒラニ監督は、「宗教や神の見方を示そうとしま した。我々が“神”を守る必要は無いと思っています。“神”はきっと自分でそれができる。自分で自分を 信じ、守ることが一番大切なのではないでしょうか」と真摯に語った。

 【映画ストーリー】
留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを 持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。チラシには「神さまが行方不明」の文字。ネタになると踏んだジャグーは、「PK」と呼ば れるその男を取材することに。「この男はいったい何者?なぜ神様を捜しているの?」しかし、彼女がPKから聞いた話は、にわかには信じられないものだった。 驚くほど世間の常識が一切通用しないPKの純粋な問いかけは、やがて大きな論争を巻き起こし始める―。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top