謎の温泉芸者ミヤビの正体が明らかに……「神の舌を持つ男」 | RBB TODAY

謎の温泉芸者ミヤビの正体が明らかに……「神の舌を持つ男」

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 金曜ドラマ「神の舌を持つ男」(TBS)で主演・向井理が演じる朝永蘭丸が追い続ける謎の温泉芸者ミヤビの正体が明らかになった。

 ドラマの最後に流れる出演者テロップにはミヤビ役は「ヒ・ミ・ツ」と紹介されていたが、広末涼子だったことが判明した。

 広末が演じるのは向井理演じる朝永蘭丸が恋焦がれる“流しの温泉芸者・ミヤビ”。舌に乗せたものを成分に変換する脳を持つ蘭丸は、唾液や胃液などに含まれる成分も分かってしまうため、女性とキスすることはもちろん、恋など出来ないはずだった。ところが蘭丸の祖父・平助(火野正平)の通夜で、ミヤビと接吻した蘭丸の脳には幸福の色が広がり、成分が何も浮かばなかった。

 広末涼子は「堤ワールド全開な今作品にも、謎の女というネーミングの面白い役で出演させていただき、とっても光栄です。ミステリアスで魅惑的なミヤビ役を楽しんで演じさせていただきました」とコメント。プロデューサーの植田博樹氏は「台本の段階で「魔性の美貌で、行く先々で、ありとあらゆる男たちをその色香に惑わし、その実、聖女であるか、悪女であるか、まったく正体不明である温泉芸者であり、蘭丸の運命の女性」という非常にハードルの高い設定がなされており、そのキャラクター設定を演じて、万人の納得感が得られる女性は、この世界に、正直、広末涼子さん、ただ一人だと思います」と話している。
《RBB TODAY》

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