『鋼の錬金術師』が実写映画化…山田涼介、本郷奏多ら | RBB TODAY

『鋼の錬金術師』が実写映画化…山田涼介、本郷奏多ら

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本郷奏多/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 本郷奏多/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • エンヴィー/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • アルフォンス・エルリック/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • マスタング/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • ディーン・フジオカ『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 本田翼/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
  • ウィンリィ/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
世界21か国、シリーズ累計部数7,000万部超を誇る国民的人気コミックが、山田涼介(Hey! Say! JUMP)を主演に迎え、『ピンポン』の曽利文彦監督のもと、ついに実写映画化される『鋼の錬金術師』。このほど、山田さん演じる主人公エドワード・エルリックと対峙するホムンクルス(人造人間)のひとり、エンヴィー役を務める本郷奏多からコメントが到着した。

幼いころ、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから、“錬金術”において最大の禁忌とされる人体錬成を行ったエドワードとアルフォンスのエルリック兄弟。しかし、錬成は失敗。エドワードは左脚を、アルフォンスは体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代償にアルフォンスの魂を錬成し、鎧に定着させることに成功、アルフォンスは一命を取り留める。

時が経ち、エドワードは失った右腕と左脚に機械鎧(オートメール)を装着し、史上最年少で国家錬金術師となり、“鋼”の錬金術師と呼ばれるように。弟の体を取り戻すために命をかける兄と、彼を支える鎧姿の心優しい弟。2人は、亡き母の人体錬成の代償として失ったすべてを取り戻すため、絶大な力を秘めると言われる“賢者の石”を探す旅に出る。やがてその旅は、国家をも揺るがす巨大な陰謀をめぐる戦いへと変貌していく――。

月刊「少年ガンガン」での連載中はもとより、TVアニメ~アニメ劇場版と、10~20代を中心に爆発的な人気を獲得、熱狂的な女性ファンをも有する、伝説的コミックともいえる本作。

映画化決定の報を受けた原作者の荒川弘は、「色々なメディア展開をしてきた『鋼の錬金術師』ですが、なんと実写化! マンガでは豆粒ドチビのすぐキレる主人公なので、山田さんに演じていただくのは、なんだか申し訳ない気分です…!!」としながらも、「曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです!」と、本作に期待を込めてコメントを寄せている。

主人公の“鋼”の錬金術師エドワード・エルリックを演じる山田さんのほか、エドとアルの幼馴染で機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル役には本田翼、兄弟の良き理解者で“焔の錬金術師”の名を持つロイ・マスタング大佐役にはディーン・フジオカ、マスタング大佐の親友ヒューズ中佐役に佐藤隆太、マスタングの側近ホークアイ中尉役に蓮佛美沙子、ロス少尉役に夏菜。さらに、本作で重要な役割を担う国家錬金術師のタッカ―役に大泉洋、ドクター・マルコ―役に國村隼、コーネロ役に石丸謙二郎、そしてハクロ将軍役に小日向文世と、超豪華キャストが集結。

また、ホムンクルス側には、“嫉妬”のエンヴィーを演じる本郷さんとともに、“色欲”のラスト役に松雪泰子、“暴食”のグラトニー役に内山信二が、現在のところ発表されている。

本郷さんは、「本当に大好きな原作でしたし、とても豪華なキャスト陣と日本最高峰のCGを駆使しているスタッフ陣なので、どんなものに仕上がるかとても期待しています」とコメント。「最近、衣装を着てみたのですが、全体的にビジュアルもかなりカッコよくなるんじゃないかなと思います。エンヴィーに関しては、着てみて初めて自分の体型で良かったと感じました…! 原作のイメージを大切にしながら、少しでも世界観に貢献できるよう努力したいと思います。楽しみにしていてください!」と力強いメッセージを贈る。

本作は6月、イタリアロケから開始、日本での撮影を経て8月下旬に撮影終了を予定。アクションやCG映像にも巨額の予算が投下されるとのことで、壮大な物語にふさわしい破格のスケールの映画の誕生が期待できそうだ。

『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国にて公開。

本郷奏多、実写版『鋼の錬金術師』エンヴィー役に!「自分の体型で良かった…」

《text:cinemacafe.net》

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