モバイルアワード2015結果発表……ドコモがキャリア部門で2冠 | RBB TODAY

モバイルアワード2015結果発表……ドコモがキャリア部門で2冠

 イードは2日、読者投票によりモバイル時代のベストサービスを選ぶ「モバイルアワード2015」の結果を発表した。

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 イードは2日、読者投票によりモバイル時代のベストサービスを選ぶ「モバイルアワード2015」の結果を発表した。

 モバイルアワードは、同社の運営するニュースサイト「RBB TODAY」「レスポンス」などの読者投票に基づいて、製品やサービスの満足度を表彰するもの。例年どおり2015年も、iPhone新シリーズ「iPhone 6s/6s Plus」が発売されキャリアのシェア争いが過熱。

 そんな中、「キャリア部門」〈総合〉で、過去3年連続最優秀賞だった「au(KDDI)」を抑え、「docomo(NTTドコモ)」が最優秀賞を獲得した。さらにドコモは、過去4年連続最優秀賞だった「UQ WiMAX(UQコミュニケーションズ)」も抑え、「キャリア部門」〈データ通信〉で最優秀賞を受賞。同部門2冠を達成した。

 「モバイルWi-Fiルータ部門」では、UQ WiMAX/NECプラットフォームズの「Speed Wi-Fi NEXT WX01」が「通信スピード」「サポート」「重量・サイズ」の3部門で満足度1位を獲得し、総合満足度1位となった。

 「公衆無線LAN部門」は、「対応エリア」「品質」「スピード」「サポート」の4部門で満足度1位を獲得した「UQ Wi-Fi/UQコミュニケーションズ」が最優秀賞だった。

 なお「交通アプリ部門」は〈有償〉で「MapFan(インクリメントP)」、〈無償〉で「Googleマップナビ(Google)」がそれぞれ満足度1位。「GPSトレーニングウォッチ部門」では、「Nike+ SportWatch GPS(NIKE)」が、「ドライブレコーダー部門」では「GDRシリーズ(GARMIN)」が最優秀賞を受賞している。

 読者投票は10月28日より11月17日までウェブ上で実施され、4610票の有効投票があった。
《冨岡晶》

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