笑顔を認識するデジタルサイネージ、クウジットが虎ノ門街バルで体験展示 | RBB TODAY

笑顔を認識するデジタルサイネージ、クウジットが虎ノ門街バルで体験展示

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「SMILE PHOTO」笑顔認識サイネージイメージ(左)、カモ虎課長フレーム(バトルモード)(右)
  • 「SMILE PHOTO」笑顔認識サイネージイメージ(左)、カモ虎課長フレーム(バトルモード)(右)
  • 「DF.sensor」で計測できる情報(視覚化イメージ)
 COME ON!! 虎ノ門製作委員会とクウジットは16日、グルメイベント「虎ノ門街バル」において、笑顔を認識するデジタルサイネージを利用した「SMILE PHOTO」体験型展示を併設することを発表した。

 「虎ノ門街バル」は、地域活性化と飲食店の集客支援を目的に、11月16日~18日に虎ノ門で開催されるイベント。「SMILE PHOTO」では、画面に表示されるカウントダウンにあわせて笑顔になると、笑顔スコアを計測。虎ノ門ご当地キャラクター「カモ虎課長」や「虎ノ門街バル」のフレームで記念写真が楽しめる。複数人の場合は、「カモ虎課長笑顔バトル」モードとなり、笑顔度の高い人には王冠、笑顔度の低い人には、カモ虎課長のマスクが被せられてしまうという仕組みだ。

 また、イベント期間中および前後の期間(11月13日~11月22日予定)では、クウジットの人流センサー「DF.sensor」を利用して、街回遊性行動調査を行う。「DF.sensor」は、無線LANの電波を用いて、人の滞留・流れを計測することが可能な技術。「DF.sensor」を設置するだけで、その周囲に存在する無線LAN機器が発信する信号(プローブ要求)を感知できる。

 今回は、「SMILE PHOTO」体験付近、およびあらかじめサンプリングされた街バル参加店舗(5か所程度)に設置し、イベント期間中および前後での時刻毎のユーザー推移や滞留分布、多地点間の移動ユーザー割合などを計測する。
《冨岡晶》

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