相原勇、全盛期に突如芸能界から姿を消した真相明かす | RBB TODAY

相原勇、全盛期に突如芸能界から姿を消した真相明かす

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 タレントの相原勇が、給料制で年収1000万円だったという全盛期の20代から、破局やレギュラー番組降板など波乱に満ちたこれまでの道のりを明かした。

 12日放送のテレビ東京系「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける料亭~」に出演した相原。おニャン子クラブのオーディションに合格し、芸能界デビューのため上京したが、事務所社長の「個人としてもっと大々的に売り出したい」との意向でおニャン子クラブへの加入を辞退。しかしその翌年に事務所は倒産。一方、自身が加入するはずだったおニャン子クラブは一躍人気アイドルグループとなり、「『なんでわたしあそこにいないんだろう』ってめっちゃ悔しかった」と相原は当時の思いを語った。

 しかし相原はその後、TBS「平成名物TV」内の1コーナー「三宅裕司のいかすバンド天国」の司会に抜擢され大ブレイク。8本のレギュラーを抱える売れっ子となった。当時の年収を尋ねられ、給料制にも関わらず「20代で年収1000万円」と明かし、共演者たちを驚かせた。

 ただ、そんな売れっ子だった相原は、当時婚約していた某横綱との結婚を控え、8本のレギュラーを全部降板。しかしその直後、なんと某横綱から一方的に結婚を拒否され破局。仕事も結婚相手もすべて失い、ショックのあまり米ニューヨークへ“逃亡”したという。その後、知り合ったアイルランド人男性と結婚したが2011年に離婚した。

 現在は再婚してハワイに在住。パイロットになることを目指し、セスナの免許を習得したことを明かした。
《花》

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