世界遺産検定1級の鈴木亮平、展覧会スペシャルナビゲーター就任に「ワクワクが止まらない」 | RBB TODAY

世界遺産検定1級の鈴木亮平、展覧会スペシャルナビゲーター就任に「ワクワクが止まらない」

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鈴木亮平【写真:鶴見菜美子】
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 俳優の鈴木亮平が10日、特別展「黄金のアフガニスタン―守り抜かれたシルクロードの秘宝―」のスペシャルナビゲーターに就任し、報道発表会に出席した。

 紀元前2100年頃から紀元前2世紀頃までに古代アフガニスタンで栄えた文化を、4つの遺跡から出土した名宝によって紹介する本展。世界遺産検定1級を持つほどの遺産マニアとして知られる鈴木は、本役に「ワクワクが止まらないです」と大喜び。また、黄金製品をはじめとしたこれら名宝は、1979年のソ連侵攻とそれに続く内戦により永遠に失われるかもしれない危機をくぐり抜け現存するというエピソードを聞いた鈴木は、「歴史的価値と共に、守り抜いた人々の思いが加わりますし、また、文化財の破壊が問題となっている中で、今この展覧会を開く意義は大きいと思います」としみじみと語った。

 会場での音声ガイドにも初挑戦する鈴木は、「主役はあくまでもアフガニスタンの秘宝たちですので、それを邪魔しないように」と戒めつつ、「物の説明だけでなく、例えば秘宝の1つのペンダントを身に着けていた女性や、女性が乗っていた馬、その時吹いていた風など、その背景が目に浮かぶような、時間旅行しているようなものにできたらいいなと思います」と意気込んだ。

 休日には博物館などにも足を運ぶという鈴木だが、去年、東京国立博物館に行った際は「休館日を調べずに行ったので帰ってきました」と、休館していて入れなかったことを苦笑いで報告。「行くと長いですね。一点一点想像しながら観たいタイプなので、人とは行かないようしています」と話す鈴木は、本展も一人で行きたいとか。最後に鈴木は、「僕より年上の人は歴史に興味を持っている方が多いと思うんですが、同い年から下の人たちは、特に世界史に興味を持っている仲間は少ないので、是非行ってもらいたい」と呼びかけた。

特別展「黄金のアフガニスタン―守り抜かれたシルクロードの秘宝―」は2016年4月12日から6月19日まで東京国立博物館・表慶館にて開催
《鶴見菜美子》

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