有吉弘行、歌にまつわるトラウマ明かす「デビューするまで人前で歌ったことがなかった」 | RBB TODAY

有吉弘行、歌にまつわるトラウマ明かす「デビューするまで人前で歌ったことがなかった」

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有吉弘行【写真:田中】
  • 有吉弘行【写真:田中】
  • 有吉弘行【写真:竹内みちまろ】
  • 有吉弘行【写真:竹内みちまろ】
 7日深夜放送の「マツコ&有吉の怒り新党」で有吉弘行が歌にまつわる小学生時代のトラウマを告白した。

 この日番組に寄せられたのは「学校で出席番号が50音順なのは理不尽」という怒り。投稿した視聴者は「あ」からはじまる名字の持ち主で、体育や音楽の実技テストでは順番がいつも最初の方になってしまい、緊張で上手く行かず笑われてしまったという。

 同じく名字が「あ」から始まる有吉は「小4か小5の音楽のテストで1人づつ歌わされたとき、緊張のあまり上手く歌えずクラスじゅうに笑われた」と過去を振り返り、「そっから俺ね、猿岩石で白い雲のようにを歌うまで人前で歌ったことなかった」と歌がコンプレックスになった過去を告白。そのトラウマぶりは高校の謝恩会がカラオケボックスで行われるだと聞かされ「カラオケなら行かない」と断ったほどだったという。

 その後猿岩石でブレイク、デビュー曲「白い雲のように」がミリオンヒットとなった有吉。マツコは「その話を聞いたうえで白い雲のようにを聞くと…あなたすごいことをしたのね」と感動していた。
《笠緒》

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