映像監視システム「ArgosView」を使用、データセンター向けセキュリティソリューション | RBB TODAY

映像監視システム「ArgosView」を使用、データセンター向けセキュリティソリューション

 ヴイ・インターネットオペレーションズは映像監視システム「ArgosView(アルゴスビュー)」を用いた、データセンター向けソリューションを21日から発売開始した。

エンタープライズ セキュリティ
全方位カメラで撮影した映像を9分割表示した画面例。1台のカメラで広範囲の映像監視が可能(画像はプレスリリースより)
  • 全方位カメラで撮影した映像を9分割表示した画面例。1台のカメラで広範囲の映像監視が可能(画像はプレスリリースより)
  • カメラ映像の中で利用者が設定した特定エリアに入った場合などにアラート通知する機能などもそなえる(画像はプレスリリースより)
  • 本ソリューションの基本構成(左)と対応イメージ(右)。数ヶ月に1回LTOテープを交換すれば、映像を10年以上保管することも可能としている(画像はプレスリリースより)
  • 映像の長期保存を可能とするLTO6(Linear Tape-Open 第6世代)の概念図。本技術はバックアップサーバーが不要になるという利点が挙げられる(画像はプレスリリースより)
 ヴイ・インターネットオペレーションズは映像監視システム「ArgosView(アルゴスビュー)」を用いた、データセンター向けソリューションを21日から発売開始した。

 長期間録画や全方位カメラ9分割機能などで、データセンターのセキュリティレベルを向上させるシステムとなっている。

 10年を超える録画映像の長期間保管を実現する「LTO6長期間録画オプション」(LTO6:Linear Tape-Open 第6世代を使った録画技術)、全方位カメラのライブ映像および録画映像を9分割表示する「全方位カメラ9分割機能」、禁止区域への侵入や荷物の置き去りを検知・通知する「カメラ画像解析(iVMD)連携機能」などで構成されている。

 価格は1システムあたり680万円から。同社では2017年度末までに50システムの販売を目標としている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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