ドコモ、5Gに関する実験を拡大……新たにインテルやパナソニックが参加 | RBB TODAY

ドコモ、5Gに関する実験を拡大……新たにインテルやパナソニックが参加

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各社との5G実験協力のイメージ図
  • 各社との5G実験協力のイメージ図
  • 各ベンダーとの実験内容(予定)
 NTTドコモは22日、世界の主要ベンダーと行っている第5世代移動通信方式(5G)に関する実験をさらに拡大することを発表した。2014年5月より主要ベンダー8社と実験を行っているが、新たに5社が参加する。

 現在参加している8社(アルカテル・ルーセント、エリクソン、富士通、ファーウェイ、三菱電機、日本電気、ノキア、サムスン電子)に加え、新たにインテル、キーサイト・テクノロジー、パナソニック、クアルコム、ローデ・シュワルツの5社が参加。5G実現に向け実験・技術開発を行うことで、各社と合意した。

 新たに合意した5社とは、2015年度中に技術議論を開始。インテルとは「5G対応端末に必要なチップセットの実験試作」、キーサイト・テクノロジーとローデ・シュワルツとは「5G実験における結果などの測定器の開発」、パナソニックとは「効率的な通信システム技術の開発」、クアルコムとは「5G通信技術についての実験と技術開発」をそれぞれ実施。5Gについては、2020年からのサービス提供をめざす。
《冨岡晶》

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