ミサワホーム、豊富な防災対策を備えた防災・減災コンセプトモデルの住宅を発表 | RBB TODAY

ミサワホーム、豊富な防災対策を備えた防災・減災コンセプトモデルの住宅を発表

 ミサワホームは2日、防災・減災ソリューション「MISAWA-LCP」を採用したコンセプトモデル「GENIUS(ジニアス) 蔵のある家 防災・減災デザイン」を発表した。

エンタープライズ その他
「GENIUS 蔵のある家 防災・減災デザイン」の外観イメージ(画像はプレスリリースより)
  • 「GENIUS 蔵のある家 防災・減災デザイン」の外観イメージ(画像はプレスリリースより)
  • 「MISAWA-LCP」設計基準一覧(画像はプレスリリースより)
  • 住宅の計画段階では、地盤状況のカルテをまとめたり、耐震シミュレーションなどを行う(画像はプレスリリースより)
  • 備蓄品を収納する「蔵」、さまざまな経路で屋外への退避を可能とする多方向避難設計などを備える(画像はプレスリリースより)
  • 「災害から家族を守る」という観点では、制震設計や軽量止水板、防災ガラスなどを採用している(画像はプレスリリースより)
  • 大災害発生後に生活を支えるという観点では、水と電気の確保を目的とした設備を備える(画像はプレスリリースより)
 ミサワホームは2日、防災・減災ソリューション「MISAWA-LCP」を採用したコンセプトモデル「GENIUS(ジニアス) 蔵のある家 防災・減災デザイン」を発表した。平常時の快適な暮らしと、大災害発生時・大災害発生後に家族の安全を守るシェルター機能などを付加した住宅となっている。

 「MISAWA-LCP(MISAWA Life Continuity Performance)」は、同社独自の防災・減災ソリューション。非常食や防災品などの収納、災害発生時に多様な方法で屋外に退避できる構造など、平常時の「備え」の要素、飛散防止効果のある防災ガラス、耐震・耐風性能に優れたモノコック構造をベースとした制振装置「MGEO」など災害時の「守り」の要素、太陽光発電や生活用水のストックなどによる災害後の「支え」の3要素で構成されている。

 同社は住宅の計画段階から完成後のオーナーサポートまでを含めた包括的な防災・減災ソリューションとして「MISAWA-LCP」を提案していく。構造体の初期保証として30年を設定しており、保証延長にも対応するなど、住まいの価値を維持するサポートを提供する。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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