キングソフト、スマホ広告事業を開始……最適化アプリ「Clean Master」の広告枠を日本販売 | RBB TODAY

キングソフト、スマホ広告事業を開始……最適化アプリ「Clean Master」の広告枠を日本販売

 キングソフトは17日、スマートフォン広告ソリューション事業への参入を発表した。資本関係にあるCheetah Mobile Inc.(チーターモバイル)の広告プラットフォーム「Cheetah Ad Platform(チーター アド プラットフォーム)」を日本市場に向けて提供する。

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 キングソフトは17日、スマートフォン広告ソリューション事業への参入を発表した。資本関係にあるCheetah Mobile Inc.(チーターモバイル)の広告プラットフォーム「Cheetah Ad Platform(チーター アド プラットフォーム)」を日本市場に向けて提供する。

 「Cheetah Ad Platform」は、ビッグデータ分析システム「Facemark」を活用し、56カ国13.4億のユーザーを対象とするアドプラットフォーム。スマホ最適化アプリ「Clean Master」のほか、「CM Security」「Battery Doctor」「Photo Grid」など、チーターモバイルが開発したスマホアプリシリーズ(Cheetah Apps)向け広告配信と外部パートナーへ広告を配信する「Cheetah MediaLink」の2つを統合したサービスとなっている。

 「Cheetah MediaLink」は、香港の広告代理店である香港品衆(Hongkong Zoom)とフランスのモバイル広告プラットフォームMob Partner社を買収しており、Facebook、Google、Yahoo、InMobi、Tapjoyなどの外部パートナーに対する出稿も可能。

 キングソフトは、日本国内において「Clean Master」をはじめとする「CMシリーズ」や名刺管理アプリ「CAMCARD Lite」などの無料版アプリを運営している。日本国内でのユーザー数は1,000万以上。
《冨岡晶》

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