Girl's Producer Japan開始……トレンドに敏感な女の子と企業とをマッチング | RBB TODAY

Girl's Producer Japan開始……トレンドに敏感な女の子と企業とをマッチング

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Girl's Producer Japan
  • Girl's Producer Japan
  • ランク
  • 登録している女の子の特徴
  • サービスの紹介と料金
 10代・20代向けの商品プロモーションを専門に手掛けるONPA JAPANは4月13日、モデルやタレントなどのトレンドリーダーと企業とをマッチングするサービス「Girl's Producer Japan」(ガールズプロデューサージャパン、GPJ)のサービス提供を開始した。

 事業コンセプトは、トレンドに敏感な「女の子」が持つSNS拡散力を求める企業と、商品やサービスのプロデュースを仕掛けたい女の子との架け橋となり、多くの女の子をプロデューサーへと導くこと。

 GPJでは、女の子のSNS拡散力を数値化し、その拡散力を7段階に設定している。このランクは女の子が持つ拡散力の成長に合わせてランクアップする。各プロモーションメニューは、ランクに応じて料金を設定しており、予算や用途に合わせて起用したい女の子を選定できる。

 GPJは業界・業種を問わず、女の子を起用したプロモーションを行ないたいという企業が利用できる。サイトで企業情報を登録すると女の子一覧ページを見ることができる。また、メニューの料金設定はSNSの拡散力に準じて設定してある(※最終的な費用対効果について保証するメニューではない)

 登録している女の子は、トレンドに敏感で自分の好きなモノやコトを、SNSを通じて多くのファンや友人に発信することができる女の子だ。芸能事務所に所属しているモデルやタレント、女優やアーティストに加え、一般の女の子も登録可能。登録者に共通しているのは、SNSなどを活用してセルフプロデュースを行なっているという点だという。

 2015年3月1~31日の事前登録では、雑誌の専属モデルやタレントの卵など女の子300人以上が登録したという。ONPA JAPANによると、サイト全体では15万人以上の女性にリーチできる規模だという。ONPA JAPANでは今夏までに、新たに3000人の登録を見込んでおり、150万人以上の女性にリーチできるサービスを目指す。
《高木啓》

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