SF名作映画『12モンキーズ』、ドラマシリーズが日本初上陸で更新中!(動画) | RBB TODAY

SF名作映画『12モンキーズ』、ドラマシリーズが日本初上陸で更新中!(動画)

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ドラマ『12モンキーズ』
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 タイムスリップ系SF映画の名作『12(トゥエルブ)モンキーズ』がテレビドラマ化され、6日から日本にも初上陸、動画配信サービスHuluで配信が始まっている。今回、特別映像が公開された。

 映画『12モンキーズ』は、テリー・ギリアム監督による作品で1995年に公開された。俳優ブラッド・ピットが初アカデミーノミネートされた作品としても知られる。今回のテレビドラマ化では、「人類の99%が滅ぼされた地球。残された道はただひとつ、人類滅亡の謎を追って過去へ戻り、歴史を白紙に戻すこと」という筋書きはそのままに、20年前に映画が残した謎のすべてに答えを出すべく、映画から新しく出発する。人類滅亡の謎を追って過去へ旅する映画の設定は踏襲されているが、スピード感溢れる新時代のタイムトラベルが謎解きを加速、登場人物たちの過去も徐々に明かされていく。

 Huluでは、日本初上陸の新作海外ドラマとして配信前から注目を集めていたが、3月6日に第1話の配信が開始されると、競合コンテンツをおさえて全作品の中でランキング初登場第1位のヒットスタートを迎えた。初週の視聴数は、2014年Hulu海外ドラマランキングで第1位になった「アンダー・ザ・ドーム」の初週実績を大きく上回り、今後の記録更新にも期待がかかる。

 公開された特別映像では、アーロン役のノア・ビーンによって物語の大枠が述べられる。「ウィルスで99%の人類が死滅した未来から、その原因を突き止めるために男は送り込まれる。荒廃した未来では人間の本質が浮き彫りになる。それこそがこの物語の真髄といえるだろう」。また、主人公コール役のアーロン・スタンフォードは、「リアリティを追求するため、技術に頼りすぎない演出がされている。現実に起こり得ると人々が信じるためだ」と語っており、ドラマの映像のつくり込み方も注目される。

 ドラマ『12モンキーズ』は、Huluで毎週金曜日に1話ずつ追加配信される予定になっている。

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