北陸新幹線、開業初日の3月14日は3.5万人が利用 | RBB TODAY

北陸新幹線、開業初日の3月14日は3.5万人が利用

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北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の利用実績(上越妙高~糸魚川間)
  • 北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の利用実績(上越妙高~糸魚川間)
  • グランクラスの利用状況(上越妙高~糸魚川間)
  • 各駅の新幹線乗車実績(3月14日~16日の1日あたり)
 西日本旅客鉄道(JR西日本)は18日、北陸新幹線(金沢~長野間)の利用状況を発表した。北陸新幹線は3月14日に開業。14日・15日・16日の利用者数を集計した。

 開業から3日間の、新幹線「かがやき」「はくたか」の利用者数は、上越妙高~糸魚川間で8.4万人(1日平均2.8万人)。前年の在来線特急「はくたか・北越」(北陸線:糸魚川~直江津間)と比較すると、306%の増加となっている。3日間でもっとも利用が多かったのは、開業初日の3月14日で、3.5万人(前年比374%)が利用した。大きなダイヤの乱れもなく、順調な滑り出しとのこと。

 グランクラスについては、初日の下りが乗車率93%で最高記録となり、3日間上り・下り平均で、83%となっている。金沢・新高岡・戸山・黒部宇奈月温泉・糸魚川の各駅でもっとも1日あたり乗車数が多かったのは金沢駅で、1日当たり9800人を記録した。
《冨岡晶》

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