災害&防災に関する知識を体感しながら学べる「防災展2015」、28日まで開催 | RBB TODAY

災害&防災に関する知識を体感しながら学べる「防災展2015」、28日まで開催

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東京国際フォーラムで開催されている「防災展2015」の27日の様子《撮影:編集部》
  • 東京国際フォーラムで開催されている「防災展2015」の27日の様子《撮影:編集部》
  • 東京消防庁のロビーギャラリーにあるブースで実演されていた転倒防止材の実演デモ《撮影:編集部》
  • 地上広場Cにある東京消防庁の煙体験ハウス。煙の怖さを安全に体験できる《撮影:編集部》
  • 地上広場Cにある東京消防庁のバーチャル消火体験コーナー。消火器の扱い方と消火方法をゲーム感覚で学べる《撮影:編集部》
  • ロビーギャラリーに出展する一般社団法人東京都地質調査業協会/一般社団法人関東地質調査業協会による液状化被害の模型デモ《撮影:編集部》
  • ロビーギャラリーに出展するNTTレゾナントの「goo防災アプリ」。メニューの「goo防災地図」(仮称)は3月リリース予定《撮影:編集部》
 27日から28日かけて、東京国際フォーラムのロビーギャラリー、地上広場Cで行なわれている東京都主催の「防災展2015」。本イベントは、阪神・淡路大震災から丸20年となる今年、首都直下地震などへの備えを推進し、都民や東京にある事業者に防災への理解を深めてもらうことを目的としている。

 東京都の防災に関連した各専門セクションのほか、通信事業者、警視庁、東京消防庁、水道局、自衛隊、気象庁ほか、防災関連の各団体がブースを出展し、体験型の展示を行っていた。

 基礎工事の種類による液状化被害の模型実験(一般社団法人東京都地質調査業協会/一般社団法人関東地質調査業協会)、転倒防止材を使うことがいかに有効かを示す振動台を使った実演、火災時の煙がいかに視界を塞いでしまうかを体感できる煙体験ハウス、ゲーム感覚で消火器による鎮火のコツが学べる体験ブース(東京消防庁)、被災時に安否確認&登録ができたり、避難所・避難場所情報を地図と位置情報を合わせてみることができるアプリの展示(NTTレゾナント「goo防災アプリ」)など、楽しみながら防災を学べる展示物が多数あった。

 他にも意外と知らない防災に関する情報・制度・取り組みなども紹介されている。

 最終日となる28日は、10時から16時まで同会場で同様の展示が行われる予定だ。また、12時30分から15時まで事前申し込み不要の各種講演&セミナーも開催予定(150名/先着順)。講演・セミナーの詳細は、「防災展2015~阪神・淡路大震災20年 そして未来へ備えよう~」の公式Webページで確認できる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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