災害時やスマホ依存から子どもを守るアプリ「まもるゾウ+」が登場 | RBB TODAY

災害時やスマホ依存から子どもを守るアプリ「まもるゾウ+」が登場

エンタープライズ セキュリティ

全国約13万件の避難所と約5千件の広域避難所のデータを収録しており、家族間でのメッセージ機能を備える(画像はプレスリリースより)
  • 全国約13万件の避難所と約5千件の広域避難所のデータを収録しており、家族間でのメッセージ機能を備える(画像はプレスリリースより)
  • 特徴的な機能としては子供が使えるアプリを制限したり、利用時間を設定することができる点。ながらスマホも防止可能だ(画像はプレスリリースより)
 AXSEEDはスマートフォン向け家族みまもりアプリ「まもるゾウ+(プラス)」の提供を5日より開始した。スマートフォンにアプリをインストールすることで、災害だけでなくスマホ依存対策、紛失時の個人情報漏えいから家族を守ることができるサービスだ。

 主な機能は3点で、災害等の緊急時に利用できる「家族防災ガード」、保護者が子供のスマートフォンの利用制限を行える「チャイルドガード」、スマートフォンを紛失した際に役立つ「プライバシーガード」となっている。

 家族防災ガードは、災害発生時の家族間での安否確認、避難場所などのデータ収録及びルート確認などが可能。チャイルドガードは子供のスマートフォンに対して使用制限や遠隔操作を行う機能で、アプリの利用制限、通話時間と発着信番号の設定を、保護者側のPCやスマートフォンから行えるというもの。プライバシーガードは端末の位置情報を家族のスマートフォンから確認したり、ロックと初期化を行うことができる。

 対応OSはAndroid4.0とiOS7以降(iOSは家族防災ガードのみ)、提供価格はトライアル期間が無料となっている。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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