サービス向上とセキュリティ対策をカバーする人物検出カメラ | RBB TODAY

サービス向上とセキュリティ対策をカバーする人物検出カメラ

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人物検出カメラ「KBCR-iC01VGE2」。ソフトウェアを内蔵してカメラだけで処理が完結している《撮影:編集部》
  • 人物検出カメラ「KBCR-iC01VGE2」。ソフトウェアを内蔵してカメラだけで処理が完結している《撮影:編集部》
  • システム自体はlinuxで動作しており、LANに接続するだけで手軽に混雑検知や侵入検知を実現できる《撮影:編集部》
 シキノハイテックは、21~23日にパシフィコ横浜で開催されたショッピングセンター(SC)業界向けの商談展示会「SCビジネスフェア」にて、小型の人物検出カメラを展示した。

 本製品は、ショッピングセンター内などの混雑状況や進入禁止区域を動体検知してアラート発信するという機能を持つ。カメラ自身にソフトウェアを内蔵しており、LAN接続されたパソコン側でモニタリング、アラート発信などを確認できる。

 例えば、レジ近辺の画像を解析させて、レジ前に客数が増えると自動でアラートを発報したり、進入禁止場所で動体検知した場合にアラートを出すといったことが可能だ。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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