【au2015年春モデル】陽極酸化処理のアルミボディで持ちやすい4.5型「INFOBAR A03」 | RBB TODAY

【au2015年春モデル】陽極酸化処理のアルミボディで持ちやすい4.5型「INFOBAR A03」

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前面のトリコロール配色が継承された4.5型「INFOBAR A03」のNISHIKIGOI(赤)モデル
  • 前面のトリコロール配色が継承された4.5型「INFOBAR A03」のNISHIKIGOI(赤)モデル
  • 「NISHIKIGOI(赤)」背面
  • 「POOL(青)」モデル
  • 「MOCHA BROWN(茶)」モデル
  • 「SAKURA IRO(ピンク)」モデル
 auは19日、2015年春モデルを発表した。トリコロール配色が特徴的なデザインの「INFOBAR」シリーズの最新モデルで4.5インチ液晶搭載の「INFOBAR A03」(京セラ製)が登場した。

 陽極酸化処理を施し、丸みを帯びたアルミボディに、前面下部のトリコロール配色など、「INFOBAR」シリーズの特徴を継承した「INFOBAR A03」。auのVoLTEやキャリアグリゲーション(CA)、WiMAX 2+に対応することで、3Gは非対応になったことも前モデルとの大きな違いだ。

 仕様は、ディスプレイが4.5インチのフルHD(1920×1080ピクセル)IGZO液晶、OSはAndroid 4.4、プロセッサはクアッドコアのMSM8974AB(2.3GHz)、メモリ2GB、ストレージ16GBを搭載する。カメラは1300万画素/200万画素。UIはオリジナルの「iidaUI」を継承し、フロントのBACK/HOMW/RECENTSキーを左から右へスワイプしてディスプレイを起動できる 「スマートスイッチ」を新たに搭載している。

 ネットワークは前述のとおり、VoLTE、CA、WiMAX 2+に対応。3Gは非対応になった。おサイフケータイ(NFC対応)、ワンセグ、フルセグ、赤外線通信、Bluetooth 4.0、防水(IPX5/8)、防塵(IP5X)といった機能を装備する。本体サイズは幅68mm×高さ131mm×奥行8.9mm、重さは約130g。カラーバリエーションは「NISHIKIGOI(赤)」「POOL(青)」「MOCHA BROWN(茶)」「SAKURA IRO(ピンク)」の4色。発売は2月中旬の予定。
《関口賢》

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