ビジネスマンに支持される理由とは?オンラインで学べる「DMM英会話」 | RBB TODAY

ビジネスマンに支持される理由とは?オンラインで学べる「DMM英会話」

ブロードバンド その他

喜びの表情の上澤貴生氏(左)と須藤啓太氏(右)
  • 喜びの表情の上澤貴生氏(左)と須藤啓太氏(右)
  • インタビューに応える須藤啓太氏(左)と上澤貴生氏(右)
  • 事業責任者の上澤貴生氏
  • 東京オフィス責任者の須藤啓太氏
 イード・アワード2014 英会話スクール「オンライン英会話サービス」で、「DMM英会話」が、ビジネスパーソン顧客満足度No.1に輝いた。DMM.com 英会話事業部 事業責任者の上澤貴生氏と、東京オフィス責任者の須藤啓太氏に、喜びの声と、DMM英会話の特徴などについて聞いた。

--ご受賞おめでとうございます。ビジネスパーソンの顧客満足度が非常に高く、「レッスン時間帯」「レッスンの充実度」「コストパフォーマンス」が特に高く評価されました。サービスをスタートされてわずか1年半での快挙ですが、御社が考えるサービスの強みは何でしょうか。

上澤氏:DMM英会話のお客様は幼児から高齢者まで幅広いですが、メインは多忙なビジネスパーソンです。出勤前の朝6時から帰宅後深夜2時まで、いつでもどこでも好きなところで受講できることが強みです。15分前まで予約を受け付けているので、少し時間があいたときにさっと予約してレッスンができることも、多忙なビジネスパーソンに支持されている理由だと思います。

須藤氏:DMM英会話の講師はフィリピン人が6割、残り4割はヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど世界62か国、2,500名。時差を利用して、幅広い時間のニーズに応えることができることも強みだと思っています。

上澤氏:レッスン料は12月現在、キャンペーン価格で月2,950円。1回25分で毎日受講でき、1日に換算すると缶コーヒーよりも低価格でレッスンが受けられます。2015年1月からは、定価3,950円(12月までの定価は5,900円)となりますが、それでも同業他社様の半額程度ですし、通学型の英会話教室と比べたら、各段に低価格です。これが可能なのは、利益を度外視しているから。目先の利益ではなく、将来の発展性を見越しているからです。

須藤氏:通学型の英会話教室は、全盛期の頃、生徒数100万人とも言われていました。それに対し、オンライン英会話のユーザーは、認知度が上がってきているとはいえ、わずか6、7万人。まだまだこれから伸びる市場です。

上澤氏:2回まで無料体験レッスンができますのでぜひ体験をしてほしい。必ず良さがわかるはずです。実際、体験をされた方の多くが、入会し継続されています。

--講師の採用や教育はどのようにされているのでしょうか。

上澤氏:現地に当社のグループ会社を置き、現地スタッフに採用、教育を任せています。DMM英会話の採用は厳しく、採用されるのは5%程度。みな大学を卒業しているか大学生です。単に英語ができるだけでなく、ティーチングスキルもしっかり教育します。講師になる人は、英語教師のセカンドジョブとして、もと英語教師、一流大学の学生のアルバイトなどですが、日本に興味がある人や日本文化が好きな人が多いですね。

須藤氏:講師評価の仕組みもあり、これも講師の質の向上に役立っています。厳しいお叱りを受けることもありますが、すべてを講師にフィードバックし、直ちに改善指導をしています。評価結果は公開されているので、ほかのお客様の評価を講師選びの参考にすることもできます。

--英語が苦手な方は、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンに躊躇されるのではないでしょうか。

上澤氏:講師には、どのようなレベルのお客様でも適切な指導が行えるよう教育しています。仮にABCが読める程度の人であっても、適切な教材を使ってレッスンをしています。幼児でもできるくらいですから、ぜひ怖がらないでいただきたいですね。

須藤氏:DMM英会話で好評をいただいているのが、教師検索システム。年齢、国籍、趣味などのほか、「初心者を教えるのが上手」「キッズに人気がある」などで絞り込むことができるので、2,500人もの中から自分に合った講師を見つけていただけます。

--オンライン英会話の最大のメリットとは何でしょうか。

上澤氏:英語が話せるようになりたいと思っても、本を読んだり、教材で独学しているだけではだめ。実際に英語を使って話をしなければ決して英語を使えるようにはなりません。しかし、日本にいては、英語を使う機会がない。だからこそ、オンライン英会話なのです。英会話は、スポーツと同じ。毎日継続してトレーニングしなければ上達しません。通学型の英会話スクールは高額ですし、通うのが大変。通えたとしても週に2、3回のレッスンでは身につきません。安価で毎日できるオンライン英会話こそベストソリューションだと思います。

--今後展開しようとされている新事業などがありましたら教えてください。

須藤氏:最近、大学や中学・高等学校からのお問合せが増えています。ある中学校で、iPadを使って、クラス全員が一斉にオンライン英会話を実施したところ大変好評でした。DMM英会話のカリキュラムをそのまま使いたいという学校様や、自校のカリキュラムに沿ってカスタマイズをしたいという学校様、いずれにも対応しています。塾も含め、教育現場でのご利用は、今後も伸びていくと期待しています。オールイングリッシュの授業が導入され、英語力をブラッシュアップしたいという先生個人のご利用も増えています。幼児をお持ちの親御さんの関心も高く、幼児~キッズの利用も増えていくでしょう。

--ありがとうございました。

 イードは、2014年10月9日~10月20日、英会話スクールに通っている、あるいはオンライン英会話サービスを受講している方を対象に、顧客満足度調査を実施し「イード・アワード2014 英会話スクール」を11月に発表した。「DMM 英会話」はオンライン英会話サービスにおいてビジネスパーソン最優秀賞を獲得した。

低価格でも質への拘り、62か国の講師からオンラインで学べる「DMM英会話」

《石井栄子》

関連ニュース

特集

page top