“思い出せない言葉”が変換可能、「ATOKナントカ変換サービス」登場……試用版が期間限定公開 | RBB TODAY

“思い出せない言葉”が変換可能、「ATOKナントカ変換サービス」登場……試用版が期間限定公開

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「ATOKナントカ変換サービス」の利用例
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 ジャストシステムは、日本語入力システム「ATOK 2015」世代の新機能である「ATOKナントカ変換サービス」が利用できる「ATOKナントカ変換 期間限定 体験版」の提供を開始した。

 「ATOKナントカ変換サービス」は、言葉の出だし部分が分からない場合に、「なんとか」に続けて言葉の後半部分の読みを入力することで、言葉全体を入力できるサービス。12月2日よりクラウドサービスの一機能として提供が開始された。約146万語に対応する。

 たとえば「なんとかひるず」と入力し変換すると、「虎ノ門ヒルズ」「六本木ヒルズ」「ビバリーヒルズ」などの候補が表示される。その他の例としては「なんとかラーメン」「なんとかレトリバー」「なんとかの法則」といった言葉が紹介されている。なお、「なんとか」の部分は「?」1文字にも置き換え可能。また自分の好きな言葉にも置き換え出来る。

 今回、2015年1月13日までの期間限定で、同サービスが利用できる「ATOK for Windows 無償試用版」と「ATOK for Android Passport版」を無償で提供する。利用には、インターネット接続が必要。

 なお、月額サービスの「ATOK Passport」「ATOK Passport [プレミアム]」では、2日より「ATOKナントカ変換サービス」の提供を開始。Windows、Android、Mac上で利用可能となっている。
《冨岡晶》

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