「一太郎2016」「ATOK 2016」、来年2月5日発売 | RBB TODAY

「一太郎2016」「ATOK 2016」、来年2月5日発売

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「一太郎2016」パッケージ外観
  • 「一太郎2016」パッケージ外観
  • 「ATOK 2016」パッケージ外観
  • 「ATOKインサイト」のイメージ
  • 「ATOKタイプコレクト」のイメージ
 ジャストシステムは3日、日本語ワープロソフト「一太郎2016」および日本語入力システム「ATOK 2016 for Windows [ベーシック]」「ATOK 2016 for Windows [プレミアム]」を、2016年2月5日に発売することを発表した。

 「一太郎2016」は、最新の環境やデバイス、利用シーンに合わせた使い方ができるよう強化。作成した文書を、スマートフォンやタブレットから閲覧できる新サービス「一太郎モバイルビューイング」を開始する。また、「Windows 10」に対応するとともに、タブレットPC向けに指で操作しやすく、文書を読むことに集中できる画面「タブレットビューア」機能を新たに搭載。2in1PCなどでタブレットモードになると、「一太郎2016」が自動認識して「タブレットビューア」に切り替わる。

 「一太郎2016 プレミアム」では、統合グラフィックソフト「花子2016」、読み上げソフト「詠太6」に加え、2年ぶりのバージョンアップとなるインターネットメールソフト「Shuriken 2016」、高品位書体「モトヤフォント」、「精選版日本国語大辞典」を搭載。「一太郎2016 スーパープレミアム」は、さらに「ブリタニカ国際大百科事典」とガイドブックを提供する。

 「ATOK 2016」は、場面に応じて必要な候補の提示や入力ミスの適切な補正など、より効率的な入力が可能になるよう強化。参照先の文書やブラウザの内容に合わせ、最適な変換候補を提示する新機能「ATOKインサイト」を搭載する。また、ホームポジションからずれて入力を始めたなどの場合に、適切な訂正候補を提示する「ATOKタイプコレクト」も新しく搭載すいる。候補ウィンドウや辞書ウィンドウのデザイン、文字サイズも変更可能となる。

 希望小売価格は、「一太郎2016」が20,000円(税別)、上位版「一太郎2016 プレミアム」が25,000円、最上位版「一太郎2016 スーパープレミアム」が38,000円。「ATOK 2016 for Windows [ベーシック]」が8,000円、「ATOK 2016 for Windows [プレミアム]」が12,000円。
《冨岡晶》

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