NTTドコモ、側面に曲面ディスプレイを配した話題のモデル「GALAXY Note Edge SC-01G」 | RBB TODAY

NTTドコモ、側面に曲面ディスプレイを配した話題のモデル「GALAXY Note Edge SC-01G」

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GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • 側面にも曲面ディスプレイを配した「GALAXY Note Edge SC-01G」
  • 「GALAXY Note Edge SC-01G」Charcoal Blackモデル
  • 背面カメラは光学手ブレ補正に対応
  • Frost Whiteモデルの発売は11月中旬の予定
 NTTドコモの2014年秋冬モデルでは、IFA 2014で話題になった側面にもディスプレイを配した「GALAXY Note Edge SC-01G」(サムスン製)がラインナップされた。発売は10月下旬から順次。

 「GALAXY Note Edge」は、右エッジ部分に160ピクセル分の曲面ディスプレイが配され、新着メールやよく利用するアプリの表示が可能で、カバーを装着していても通知がわかるようになっている。

 ディスプレイは5.6インチ、解像度2,560×1,440ピクセルの高精細Super AMOLED、OSはAndroid 4.4、プロセッサは2.7GHz駆動のクアッドコア、メモリ3GB、ストレージは32GB。カメラも背面に光学手ブレ補正に対応した1600万画素、前面に370万画素のカメラを装備する。「GALAXY Note」シリーズ同様、スタイラスペンも付属する。

 日本向け機能としておサイフケータイ、NFC、VoLTEに対応し、ワンセグ/フルセグ/NOTTVもサポートする。また、ハイレゾ音源の再生、GSM、GPS、Bluetooth 4.1、DLNA、急速充電2といった機能も装備する。

 バッテリは3,000mAhで、連続通話時間はLTEで約1110分、3Gで約1020分、連続待受時間はLTEで約430時間、3Gで約470時間。本体サイズは幅82mm×高さ151mm×奥行8.5mm、重量は177g。カラーはCharcoal Black、Frost Whiteが用意され、Frost Whiteの発売は11月中旬の予定。
《関口賢》

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