大島優子、独特なTwitterハッシュタグの使い方が話題 | RBB TODAY

大島優子、独特なTwitterハッシュタグの使い方が話題

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 元AKB48大島優子が先月19日にTwitterを開始したが、そのハッシュタグの使い方が独特だとしてファンの間で話題となっている。

 先月19日にTwitterを開始するや、わずか4時間あまりでフォロワーは10万人を突破。7月4日現在までに37万人を超える人気アカウントとなっている。

 ツイート内容は、W杯現地リポーターを務める大島だけに、W杯関連のものが中心となっているが、もちろんアイドル・女優らしくプライベートの様子などもツイートしてファンを喜ばせている。しかし、ツイートの内容よりも特徴的なのがハッシュタグの使い方。ハッシュタグとはツイートにカテゴリを付けて検索しやすくするためのタグで、「#◯◯」などといった形で利用される。例えばW杯の話題であれば、「#ワールドカップ」などといった具合だ。

 しかし、大島のハッシュタグ利用法は通常とは少々異なる。例えば7月3日に海外へ行く報告をした際のツイートでは「次はこの子連れてきまーす」とぬいぐるみの写真付きでツイートするとともに、ハッシュタグで「#日本バイバイ #どこへ? #内緒」などと投稿。さらにその後到着した空港の写真を公開し、「ここどこー?」と尋ねたツイートでは、ハッシュタグが「#Germany」。つまり、自身のツイートへの返しを、ハッシュタグを利用して自分自身で行っているというわけだ。

 ただ、こうしたハッシュタグの使い方は、独特ではあるが、ほかのユーザーの間でも時折見られ、例えばAKB48の小島陽菜も同様の方法を用いている。大島オリジナルのものではないが、ただやはりその中でも大島のハッシュタグの使い方はどこかズレている。

 器用なことで知られ、どんなことでもオールマイティにこなす大島だが、ただ一点、機械音痴であることも知られている。そんな機械音痴な大島が、使い慣れないなりにTwitterに試行錯誤している様子がこのハッシュタグの使い方からうかがえるとして、ファンの間では「優子のドジさは可愛い」「これは流行るで」「器用な優子がただ一点機械音痴ってくそ萌えるわwww」などといった声があがっている。
《花》

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