【インタビュー】「ハリー・ポッター」のルーナ、USJでのお気に入りは……? | RBB TODAY

【インタビュー】「ハリー・ポッター」のルーナ、USJでのお気に入りは……?

エンタメ その他

イヴァナ・リンチ
  • イヴァナ・リンチ
  • イヴァナ・リンチ
  • イヴァナ・リンチ
  • イヴァナ・リンチ
  • イヴァナ・リンチ
  • ホグワーツ城(4月18日)
  • 4月18日
  • 4月18日
 USJに新アトラクションエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(The Wizarding World of Harry Potter)」が7月15日にオープンする。これを発表した記念式典イベントが4月18日に行われた。ゲストとして来日した映画「ハリー・ポッター」シリーズのルーナ・ラブグッド役を14歳から務め、現在22歳となった女優イヴァナ・リンチにインタビューできた。

--- 今日(4月18日)のセレモニーはいかがでしたか?

イヴァナ:安倍総理大臣やケネディ駐日大使、SMAPの皆さんがいらして圧倒された気持ちもありましたけど、セレモニーの最初にハリー・ポッターの音楽が流れたときに「ここに帰ってきた!」って感じました。それに、ファンの皆さんが興奮してワクワクしてらっしゃる気持ちがこっちにも伝わってきて、私もオープンが楽しみな気持ちがとても強くなりました。

--- 日本に「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が誕生すると聞いたときどう思いましたか?

イヴァナ:2、3年前に映画のプロモーションで来日したときに、ファンの皆さんの熱心な気持ちや愛情を目の当たりにして圧倒されたくらい、日本はファンの皆さんの反応が世界中のどこよりもすごく良かったので、日本にできて然るべきだったと思います。

--- 実際に見て、映画とは違うのはどういうところでしたか?

イヴァナ:映画の中では頭の中の想像でやらなければいけない部分が多く、全体が繋がって見えたのは映画として仕上がってから。USJではホグワーツ城に行くまでの道があって、そこを歩いているとお木や道しるべを辿りながらハリー・ポッターの世界にだんだん移行していく実感が私もあったので、現実を忘れて魔法の世界に浸っていけるあの道は特別だと思います。

《奥 麻里奈》

関連ニュース

特集

page top