仕事帰りに買って「自分、お疲れ様」……プチ贅沢なウイスキー | RBB TODAY

仕事帰りに買って「自分、お疲れ様」……プチ贅沢なウイスキー

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サントリー「プレミアム角瓶」300ml
  • サントリー「プレミアム角瓶」300ml
  • コミンビニで入手可能
  • サントリー「プレミアム角瓶」300ml
  • ウイスキーは甘い肴に合う
  • サントリー「プレミアム角瓶」300ml
  • アウトドアに携帯も苦でない大きさ
 サントリーのウイスキーというと、「山崎」や「白州」といった同社蒸溜所が由来の名や、漢字一文字の「響」、カタカナの「ホワイト」「レッド」などいろいろあるが、その中で定番のひとつが、瓶が付く「角瓶」だろう。

 この定番シリーズに新たな仲間が加わった。「『角瓶』ならではのバランスのとれた味わいはそのままに、山崎蒸溜所、白州蒸溜所のモルト原酒を使用した」(同社)という、「プレミアム角瓶」の300ml版だ。

 すでに発売されている700ml瓶のおよそ半分の大きさで、買い物袋にもサッと入るコンパクトサイズ。コンビニエンスストアでも販売が開始されたので、「大瓶を買うのはちょっとためらう」という人や、遅い時間帯に仕事から帰る人にとって、気軽に手に入れられるようになった。さっそく1本、仕事帰りのコンビニエンスストアで入手した。

 「酒の肴」もあわせて買い込み、帰宅。グラスに氷、皿に肴と準備して、「自分、お疲れ様」といく。封を開けるとメイプルシロップやカスタードを感じさせる香りがたちのぼる。「シェリー樽原酒やワイン樽原酒など、山崎蒸溜所、白州蒸溜所のこだわりのモルト原酒を使用した」(同社)という。

 「コクや甘味のある料理に合う」と同社がすすめるのに従って、スモークしたレバーをメインに、蛸やイチゴ、フキなど、肉・魚・果物・野菜をそろえてPCテーブルへ。一杯目は炭酸水とミントでハイボールを試す。メールやウェブニュースをチェックしながら、グラスとキーボードを交互にやる。用意した肴ではスモークのレバーとよく合う。さらにロックアイスを用意して、今度はピスタチオといっしょにロックを試す。ハイボールと違いロックでは、プレミアム角瓶の甘さとなめらかな口当たりを愉しめる。

 コンビニエンスストアには、焼き鳥やサバの味噌煮の缶詰などもある。プレミアム角瓶と合わせれば、こういったポピュラーなおつまみも、仕事から帰ったあとのひとときを“プチ贅沢に”演出してくれるアイテムとなりそうだ。
《大野雅人》

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