「ららテラス武蔵小杉」の全容……新たなランドマークを目指す | RBB TODAY

「ららテラス武蔵小杉」の全容……新たなランドマークを目指す

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「ららテラス」外観
  • 「ららテラス」外観
  • 「小杉マルシェ」の成城石井
  • 「小杉マルシェ」
  • 神奈川県初出店・新業態のジュエリーショップ「テイクアップ アウラ(TAKE-UP Aula)
  • 1階「アフタヌーンティー リビング(Afternoon Tea Living)」
  • 神奈川初出店の「アフタヌーンティー ティースタンド(Afternoon Tea TEA STAND)」
  • 1階物販ゾーン
  • 『小杉マルシェ』の九州屋
三井不動産は、新商業施設「三井ショッピングパーク ららテラス 武蔵小杉」を4月19日にオープンする。同施設は東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅直結という好立地のもと、同エリアの新たなランドマークを目指す。17日に全容が公開された。

13路線につながる武蔵小杉は、首都圏最大の交通結節点となり、住みたい街として今最も注目を浴びているエリア。同施設は、武蔵小杉に住まう人・働く人・訪れる人すべてをターゲットとし、上質で高感度なライフスタイルの提案を企図。年間売上高は60から70億、来館者数は350万人を目標に掲げる。

外装は隣接するパークシティ武蔵小杉との調和を図り、内装は「武蔵の森」をコンセプトに、アースカラーと木調をベースにコンテンポラリーなスタイルで演出した。1階は武蔵小杉駅改札から直結。“デパ地下エッセンスを手軽に楽しめる”ことを企図した「小杉マルシェ」があり、ここではグロッサリー店舗の成城石井、スイーツ店の「ゴディバ」や「口福堂」、惣菜の「鳥武」「四季の味 献心亭 匠」、生鮮を扱う「魚力」「九州屋」などをラインアップ。また物販ゾーンも併設し、コスメブランド「ロクシタン」、キッチングッズを扱う「212KITCHEN」、また神奈川県初出店となる「アフタヌーンティー ティースタンド(Afternoon Tea TEA STAND)」などが出店。

2・3階はファッション・雑貨店舗が軒を連ねる。メンズ・ウィメンズ複合ショップとして、「アーバンリサーチドアーズ( URBAN RESEARCH DOORS)」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(UNITED ARROWS green label relaxing)」「コーエン(coen)」「アディダス オリジナルス(adidas originals)」が登場。その他アウトドア用品の「モンベル(mont-bell)」、生活雑貨の「無印良品」などをラインアップし、子供服やランジェリーショップなども並ぶバラエティーに富んだフロアとなっている。

4階は医療・住まい情報・生活関連サービス店舗のフロア。クリニックモール、ヘアサロン、フィットネス、料理教室など生活関するサービスを提供する。

三井不動産商業施設本部の山村友秀氏は、「商圏設定は15万世帯32万人が住む武蔵小杉駅の半径3km圏内だが、当然駅利用者もターゲット。隣接する東急スクエアや秋にオープンする『グランツリー武蔵小杉』とは、買い回りが進むよう、競合というより協力体制をもって共に街を盛り上げていきたい」と語った。三井不動産としては初出店となる「ららテラス」ブランドだが、「立地とMD構成が合致してこその『ららテラス』であり、今回は武蔵小杉という好立地のもとで誕生した。今のところ見合う場所がないため、2号店の出店は未定だ」と話した。また三井不動産グループとして、「コレド室町」を始め都心商業施設と「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」「ららテラス」で使うことができるポイントカードサービスの共通化も発表した。

「ららテラス武蔵小杉」の全容。洗練の武蔵小杉作る

《畑 麻衣子》

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