東京都内に初の「IKEA 立川」……モノレールを使ったプレイベント | RBB TODAY

東京都内に初の「IKEA 立川」……モノレールを使ったプレイベント

エンタープライズ フォトレポート

IKEA 立川(4月7日)
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 イケア・ジャパンは4月10日、国内で7番目であり、東京都内初となる「IKEA立川店」をオープンする。店舗は多摩都市モノレールの高松駅から徒歩7分、JRの立川駅から徒歩12分と、電車でアクセスしやすいのが特徴だ。

 開店に先駆け、4月7日に約60名の報道関係者を招いた内覧会を実施した。さらに4月7~8日の両日は、立川店オープンを記念して企画されたイベント「IKEA 立川 PARTY TRAIN」を開催。このイベントは、イケアのアイテムで装飾された多摩都市モノレールの車内で、パーティーを行なうというもの。イベントにはイケアの会員「IKEA FAMILY」のなかから事前に抽選で選ばれた約215名が参加した。

●IKEA 立川 PARTY TRAINで「住」と「食」を学ぶ!

 IKEA 立川 PARTY TRAINは車内のスペースを前後に分け、「PARTY LIVING」と「PARTY DINING」のふたつのイベントを行なった。PARTY LIVINGは、イケアの人気商品「紙ナプキン」を使ってパーティー用装飾を作る方法の紹介。

 作り方はとても簡単で、二つ折りにした紙ナプキンを、ピンと張ったタコ糸に引っ掛けるだけ。色とりどりの紙ナプキンを使っていくつも引っ掛けると、万国旗のような装飾を簡単に作れる。参加者は用意された紙ナプキンとタコ糸を使って実践していた。作り方を紹介したイケアスタッフによると、イケア店内の装飾でも頻繁に使われている技法とのことだ。また、ノリやハサミを使わないので小さな子供でも作れるのと、使用後に紙ナプキンを再利用できるのも利点だ。

 そしてもうひとつのイベントPARTY DININGでは、イケアで販売されているスナックを食べながら、スウェーデンの食文化を学ぶ企画。スタッフは店内で販売されているフードマーケット商品や、飲食コーナーで食べられる料理のなかからいくつかをピックアップして紹介した。参加者が特に感心を示していたのは、ミートボールやにしん、スモークサーモンなどだった。また、解説を担当したスタッフによると、イケアが7~8年前に販売を開始した「ザリガニ」もお勧めとのこと。日本でザリガニと聞くと泥臭いイメージがあるが、塩とハーブで味付けされたザリガニは臭わず、とても美味しいそうだ。

 イケアは家具で有名だが、実はスウェーデンの食料品も約100種取り扱っている。担当者は「食べ物も飲み物も揃えているので、いろいろ食べてほしい」と参加者にアピールした。

●IKEA 立川に行くなら電車がお得! 先着で限定パスケースがもらえる

 IKEA 立川は付近で道路の交通渋滞を発生させないために、公共機関を使ったアクセスを推奨している。その取り組みとして行なう企画のひとつが、「電車でイケア」と名付けられたキャンペーンだ。これは4月10日から使用可能になるFacebookアプリを使い、JR立川駅か多摩都市モノレールの高松駅、立川北駅でモバイルサイトにアクセスすると、イケア限定パスケースがもらえる。用意されたパスケースは1万個で、なくなり次第キャンペーンは終了。プレゼントの交換はIKEA 立川店頭のレジで行なっている。

 Facebookのチェックイン機能を使っているので、アカウントを持っている人は駅の改札口付近でチェックインしてみよう。

●収納アイテムが充実しているIKEA 立川

 IKEA 立川の店内は、収納関連商品コーナーが既存店舗に比べて約2倍の面積を用意している。これは立川店を設計するとき、近隣の住民に実施したリサーチの結果が、「収納に困っている」と答えた人が多かったからだ。また、店内には付近の標準的な住宅の間取りを模した「ルームセット」を54ヵ所、「ホーム」を6ヵ所用意している。これらのルームセットとホームには、イケアスタッフが提案する部屋が作られているので、すべてを見て回るだけでも楽しい。

 報道関係者向けに行なわれた内覧会でIKEA 立川店長のギャビン・ハーバード=ウォールズ氏は、「立川に住んでいる多くの方が毎日の生活を楽しめるように、我々は立川地域の一員としてお手伝いをしていきたい」と語った。
《佐藤隆博》

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