北斗晶、佐々木健介に小学生の勉強やらせる?……「結構頭、打ってるから」 | RBB TODAY

北斗晶、佐々木健介に小学生の勉強やらせる?……「結構頭、打ってるから」

IT・デジタル フォトレポート

チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
  • チャレンジタッチ入学式
 ベネッセコーポレーションは25日、専用タブレットで学習する新講座「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」の開講を記念し、東京・表参道ヒルズにて「チャレンジタッチ入学式」を開催した。

 入学式には“母親代表”にママタレントとして活躍する北斗晶、“父親代表”には子沢山タレントとして知られる土田晃之が登場。オープニングセレモニーには、5人の子どもたちが参加し、かけ声とともに紐を引くと、勢い余ってくす玉を吊るしていたスタンドが倒れた。そして北斗、土田が、子どもたちのレクチャーを受けながら、実際に「チャレンジタッチ」を体験した。

 子どもたちがすでにチャレンジをやっているという土田は、「間違ったときにバツを出さない。間違うと、『合ってる?』っていう語りかけがあって、自分でやり直してみて、間違いに気づく。いきなり『間違い』と言って子どもの心を腐らせない。そしてその間違った部分は、システム側ではきちんと登録されている」と語る。

 そして「ゲーム感覚というのも、勉強に向かわせやすい。またタブレットって、大人のものっていう意識があり子どもには憧れがあるから、導入としてはすごくいい」と、タブレット学習の効果を実感していた。

 一方、漢字の書き取りで間違いが発覚した北斗は、「どういう形で書けばいいかも教えてくれる!」と感嘆。「これがあれば、クイズ番組の出演も……」とやる気を見せ、夫の佐々木健介についても、「やった方がいいね! 結構、頭、打ってるからね!」と笑う。

 そして、子どもの学習状況を保護者にメールで知らせる「おうえんネット」について、「子どもは、褒めてあげることで伸びていくもの。でも実際は、働くお母さんたちは、帰ってからも夕食の準備などで忙しく、勉強をみてあげることがなかなかできない。離れていても、褒めてあげることができるっていうのは、働くお母さんにとっては嬉しいこと」と評価する。
《高木啓》

関連ニュース

特集

page top