リクルートライフスタイルの「Airレジ」がクラウド会計ソフト「freee」と連携、会計業務の負担を飛躍的に軽減 | RBB TODAY

リクルートライフスタイルの「Airレジ」がクラウド会計ソフト「freee」と連携、会計業務の負担を飛躍的に軽減

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

リクルートライフスタイル代表取締役・北村吉弘氏(左)とfreee代表取締役・佐々木大輔氏(右)
  • リクルートライフスタイル代表取締役・北村吉弘氏(左)とfreee代表取締役・佐々木大輔氏(右)
  • 「Airレジ」の注文入力メニュー。直感的に入力することができる
  • 注文履歴と合計金額を1画面で確認できる。右下の「会計」ボタンをスライドすれば会計完了
  • 関連アプリ「Airウォレット」のユーザーなら、バーコード読み取りでリクルートポイントを利用することができる
  • 「Airレジ」の売上情報画面
 リクルートライフスタイルの無料POSレジアプリ「Airレジ」が、freeeの全自動クラウド会計ソフト「freee(フリー)」との連携を19日より開始した。

 リクルートライフスタイルの「Airレジ」は、昨年11月にリリースされた無料のPOSレジアプリ。タブレットなどのiOSやAndroid端末を使用し、小売店や飲食店での注文入力や会計、売上管理などを行えるもの。端末から入力された情報はリアルタイムにクラウドサーバに蓄積されるので、PCやスマートフォンからいつでも売上高や来客数などが確認できる。さらに、日次や月次での集計も行えるため、日々の業務負担を軽減できるというもの。

 一方「freee(フリー)」は、自動で帳簿がつけられる無料会計ソフト。現金会計だけでなく、クレジットカードなどでの支払いも区別し、複式簿記での仕訳として帳簿に反映。経理や簿記の知識がなくても簡単に使用することができ、毎日の経理業務を大幅に削減できるというもの。

 両者を連携させると、「Airレジ」で入力された売上情報は、会計情報として自動的に「freee」に取り込まれる。毎日の会計業務、さらには帳簿作成や決算書作成などの会計業務を簡単に行うことができる。

 連携方法もいたって簡単。両サービスのアカウントを作成し、両方の設定で「連携する」を選択、必要な情報を入力すると完了だ。

 発表に先立って行なわれた記者会見では、リクルートライフスタイル代表取締役社長 北村吉弘氏と、freee代表取締役 佐々木大輔氏がプレゼンターとして登壇。さらに、連携サービスのベータ版を試験導入した店舗の代表も登場し、「億劫な入力作業が省けて、作業的にも気持ち的にもすごくラク」「1日30分~1時間かかっていた売上集計や入力作業が全くなくなって、大変助かっている」と同サービスを評価した。
《RBB TODAY》

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