ソニー、Haswell搭載で最薄の11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」を11月に国内発売 | RBB TODAY

ソニー、Haswell搭載で最薄の11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」を11月に国内発売

 ソニーは8日、第4世代Coreプロセッサを搭載した11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」を11月16日より国内で発売することを発表した。価格はオープンで、予想実売価格は170,000円前後。

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Haswell搭載で最薄の11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」
  • Haswell搭載で最薄の11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」
  • 非使用時に磁力で装着して画面をカバーできるワイヤレスキーボード、デジタイザペンが付属
  • キーボード部はカバーになる
  • 本体背面には1本足のスタンドを装備
 ソニーは8日、第4世代Coreプロセッサを搭載した11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」を11月16日より国内で発売することを発表した。価格はオープンで、予想実売価格は170,000円前後。

 「VAIO Tap 11」は、9月に行われた「IFA 2013」で発表された11.6インチのWindows 8タブレット。発表時は欧州で秋に発売とされ、日本国内での発売はアナウンスされなかったが、意外な早さで日本でも発売されることが決まった。第4世代Core(Haswell)搭載のWindows 8タブレットで世界最薄という厚さ9.9mmの筐体が特長。

 ディスプレイはタッチ/ペン対応のフルHD(1,920×1,080ピクセル)ワイドIPS液晶で、OSはWindows 8。プロセッサはCore i5-4210Y(1.50GHz)、メモリ4GB、ストレージは128GB SSDを搭載する。カメラは背面が799万画素、前面が92万画素、インターフェイスはUSB 3.0×1、Micro HDMI出力、microSDカードスロット、ワイヤレスはIEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0+HSに対応する。「VAIO Clip」、「VAIO Paper」などペン機能を活かすソフトがプリインストールされる。

 非使用時に磁力で装着して画面をカバーできるワイヤレスキーボードが付属。本体背面には1本足のスタンドを装備し、115~130度の角度で調節できる。本体サイズは幅304.6mm×高さ188mm×奥行9.9mm、重量は780g。キーボードのサイズは幅304mm×高さ187.4mm×奥行4.25mm、重量は約320g。バッテリ駆動時間は約8時間。
《関口賢》

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