秋元黎くん、夏休みの江戸ワンダーランド 日光江戸村で時空ジャーナリスト体験 | RBB TODAY

秋元黎くん、夏休みの江戸ワンダーランド 日光江戸村で時空ジャーナリスト体験

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秋元黎くんが「時空ジャーナリスト体験」に挑戦
  • 秋元黎くんが「時空ジャーナリスト体験」に挑戦
  • アトラクション体験前に記念撮影
  • チビッコジャーナリスト達が集結
  • 秘密基地で時空ジャーナリストになるための心得を学ぶ
  • メガネとジャケットを装着していざ江戸時代へタイムスリップ
  • メガネを装着した黎くん
  • 突然、2人の町人がやってきて喧嘩が始まる
  • 喧嘩していた2人は“火消し”だった
 テレビや映画で活躍中の子役、秋元黎(あきもとれい・8歳)くんが8月17日(土)、江戸ワンダーランド 日光江戸村で開催されている体験型アトラクション「タイムトラベルアドベンチャー」に挑戦し、時空ジャーナリストとなって江戸の町を駆け巡った。

 日光江戸村の「タイムトラベルアドベンチャー」は、江戸の人々とのふれあいで、現代の常識とは違う江戸時代の生活や習慣を学べる体験型アトラクション。8月31日より公開される要潤主演の映画「劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」とのタイアップで、8月30日まで毎日2回、子ども達(対象:5~12歳)がタイムスクープ社の時空ジャーナリストを目指す内容の「時空ジャーナリスト体験」が実施されている。

 イベント当日の天候は曇り、日光江戸村には大勢の来場者があり、夏休み中の週末とあってか、祖父母を伴い3世代で訪れた家族連れの姿も多く見られた。黎くんが参加した「時空ジャーナリスト体験」には、定員となる20名の子ども達が参加した。

 アトラクションに参加した黎くんらはまず、日光江戸村にあるタイムスクープ社の秘密基地へ集合。そこでは、先輩ジャーナリストから時空ジャーナリストになるための心得が伝授され、いざメガネとジャケットを装着して秘密基地を出ると、江戸時代にタイムスリップ。

 江戸時代にタイムスリップした一行の前に、突然、喧嘩をしている二人がやってきて事件に巻き込まれそうになるなど、アトラクションは物語風に展開していく。子ども達を飽きさせない演出だ。参加した子ども達のなかには、アトラクションを進行する先輩ジャーナリストの問いかけに、積極的に応えて関わっていこうとする子もいて、物語の世界に引き込まれているようすが見て取れた。

 アトラクションが進行して、子ども達が江戸のようすを調査していると、先輩ジャーナリストに「歴史を変えようとする裏切り者がいる」との連絡が入る。チビッコジャーナリスト達は、飛脚に扮して重要な家宝を盗み出した裏切り者を探し出すため、町中を駆け巡った。

 アトラクションの最後は、飛脚を捕まえて一件落着となる。参加した子ども達にはタイムスクープ社特別隊員の証としてバッジが贈られ、早速、親御さんの元へ報告しにいく子どもの姿があった。江戸の暮らしをちょっぴり学んだ黎くんも「今の時代と違うから楽しそう、1回は暮らしてみたいかな」と感想を語った。

 その後、黎くんは今回体験した「時空ジャーナリスト体験」をPRするため、屋外ステージで開催された宮本武蔵のアクションショーに、時空ジャーナリストとしてゲスト出演。「ちゃんと演じられるか緊張します」と話していたものの、しっかりと役を演じ切り、舞台終了後の挨拶では「時代の勉強ができてとても楽しかったので、皆さんも体験してみてください」と、しっかりと時空ジャーナリスト体験をPRして、観客から拍手を贈られた。

 会場ではさまざまなイベントが実施されていた。来場者がお椀を片手に神輿の担ぎ手に水をかける「水掛神輿」では、蒸し暑かった場内に、打ち水効果で涼しさが広がった。舞台出演を終えた黎くんも、全身ずぶぬれになりながら水かけを楽しんで、射的やニャンまげとの記念撮影に満足げな表情を浮かべ、1日を楽しめたようすだった。

 「普段、興味があるものは?」と聞いてみると、黎くんは「車が好き。特にパトカー」と答える8歳の男の子。1日の感想を聞いてみると「水かけっこもしたし、舞台も全部楽しかった。今度、お友達と来たら、一緒に体験イベントや射的とか、いろんなことをやってみたい」と話していた。
《椿山 和雄》

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