【レビュー】どちらが好み?意外と違う「LINE」 Android版 VS iOS版 | RBB TODAY

【レビュー】どちらが好み?意外と違う「LINE」 Android版 VS iOS版

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Android版で先行リリースされている着せかえ「ブラウン」バージョン。iOS版は近日対応予定だとか
  • Android版で先行リリースされている着せかえ「ブラウン」バージョン。iOS版は近日対応予定だとか
  • iOS版のポップアップ画像。続きを読むにはアプリを立ち上げなければいけないが、そうすると相手に“既読”表示されてしまってめんどくさい場合も…
  • Android版のポップアップ画像。スクロールすれば全文確認できる。埋め込まれた絵文字も再現されるのでニュアンスもばっちり。設定すればiOS版と同じような「シンプル表示」も選べる
  • iOS版のポップアップ画像その2。これじゃあどんなスタンプか全く分からない…
  • Android版のポップアップ画像その2。スタンプも完全表示。横スクロールで前後のメッセージ&スタンプも確認できる
  • iOS版のスタンプ入力画面。表示されるのは最大8個。横スクロールで次のスタンプを表示
  • Android版のスタンプ入力画面。上方に表示されるウインドウには最大16個のスタンプが。iOS版の2倍だ
  • iOS版着せかえ「コニー」バージョン。下方に並ぶ4つのアイコンに注目。頭の部分が切り抜かれているデザイン。かわいい
 リリースから約2年で2億ダウンロード(!)を突破したというメッセージアプリ「LINE」。初対面の人と連絡先を交換する際も、「メアド教えて」ではなく「LINEやってるでしょ?」と聞かれることも多くなりました。何を隠そう、私もかなりのヘビーユーザー。毎日、友人たちとメッセージのやり取りをして楽しんでいます。

 ちょっとだけ困っているのが“既読問題”。送信したメッセージを相手が読んだら「既読」と表示されるため、もらったメッセージには早く返信しなければ!と妙なプレッシャーを感じてしまったり、逆に相手から返信が来ないと「なんで返信してくれないのかなー」「嫌われてるのかな-」なんてモヤモヤしてしまったりするアレです。

 しかし先日、Android版では“既読問題”に困らない機能があるとの話を耳にしました。それだけでなく、細かなところでも色々違いがあるんだとか…。自意識過剰がたたってソーシャル疲れ寸前の私は、いてもたってもいられず早速調べてみました。

■「既読問題」はポップアップ表示で解決

 タイムラインを表示していない場合、新着のメッセージがポップアップ表示されるのはiOS版もAndroid版も同じです。しかし、iOS版では長いメッセージは省略されて最後まで読めませんし、スタンプの場合は「○○がスタンプを送信しました」と表示されるだけ。アプリを立ち上げて確認しなければ詳細はわかりません。一方、Android版では、長文メッセージでもポップアップ内でスクロールして、最後まで確認できるんです! スタンプも同様、そのままポップアップ内に表示されます。忙しい時や面倒くさい時はしばらく放置しておいて、後でじっくり返信する、ということを相手に気づかれずに出来るのです。これは便利!

■「スタンプ」周りも充実

 また、スタンプにも色々な相違点が。入力時、iOS版では縦2個×横4個、計8個のスタンプが表示されますが、Android版では縦4個×横4個、計16個が表示されます。「あのスタンプ、どこだっけ?」とうろうろすることが少なそうで羨ましい…。

 さらに、リアル店舗で販売(もしくは配布)している商品などに付いているシリアルナンバーを入力したり、特定のアプリをインストールしたりするとスタンプがもらえるサービスもあるそうです。そこでしか手に入らないレアなものもあるということですよね。いいなあ…。

■iOS版は「スタンプ連打」が出来る

 iOS版だって負けてないハズ! 例えば、ユーザーインターフェイスを自分好みのものに変更できる「着せかえ」機能。現在、iOS版ではうさぎのキャラクター「コニー」の着せかえしか提供されてませんが、下方のアイコンが切り抜きされているようなデザイン処理が行われています。こういう細かいところって、カワイイものが大好きな女の子にとっては重要らしいですよ。

 “iOS版ならでは”がもうひとつありました。スタンプの連打が出来るのです。スタンプを組み合わせてストーリー仕立てに連続して送りたいときに便利。「シュポッ!」っていう気持ちいい効果音がクセになって、ついつい連打しちゃうっていう人、いますよね。

 いかがでしたでしょうか。勝手に同じものだと思い込んでいたので、iOS版とAndroid版でこんなに違いがあるのには驚きました。「ブラウン」の着せかえのように、Android版ならではの楽しさも発見。機種変更の予定がある方は、自分の使い方に合わせて「LINE」の仕様で端末を選ぶなんてのもいいかもしれませんね。
《RBB TODAY》

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