三國連太郎との思い出……西田敏行らが「キネマ旬報」で振り返る | RBB TODAY

三國連太郎との思い出……西田敏行らが「キネマ旬報」で振り返る

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「キネマ旬報」7月下旬号
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 4月14日に90歳で死去した俳優の三國連太郎。5日(金)に発売される「キネマ旬報」の7月下旬号では、三國さんの追悼特集が組まれている。

 「『三國連太郎』で逝く」と題した今回の特集号。表紙には晩年の三國さんが額に手を当てて物思いに耽る印象的なモノクロ写真が掲載されている。誌面では、戦後の日本映画史とともに歩んできた三國さんの人生を辿るほか、国民的映画「釣りバカ日誌」シリーズで長年にわたってコンビを組んだ西田敏行や、同シリーズでメガホンを取った本木克英監督、また、「わが青春のとき」などで共演した栗原小巻ら、三國さんと縁の深かった関係者らが、故人との思い出を振り返る。そのほか、三國さんが残した言葉やフィルモグラフィなども紹介され、巻頭30ページにわたる特集となっている。
《花》

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