ピアース・ブロスナン主演『愛さえあれば』で、この春はレモン尽くし? | RBB TODAY

ピアース・ブロスナン主演『愛さえあれば』で、この春はレモン尽くし?

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オリジナル・カクテル“愛さえあれば”&レモンプリン(レモン風味のクレーマ・カタラーナ)/『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • オリジナル・カクテル“愛さえあれば”&レモンプリン(レモン風味のクレーマ・カタラーナ)/『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 「リモンチェッロ」ソレント・オリジナルボトル/『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 「リモンチェッロ」イタリア型ボトル/『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
  • 『愛さえあれば』 -(C) Zentropa Entertainments29 ApS 2012
南イタリア・ソレントを舞台に、『007』シリーズでおなじみのピアース・ブロスナン主演とアカデミー賞受賞の名匠スサンネ・ビア監督のタッグで贈る『愛さえあれば』。公開に先がけ、作品のモチーフでもあり、この地方の特産品のレモンをこの春、爽やかに楽しんでみては如何だろうか?

デンマークに住むイギリス人のフィリップ(ピアース・ブロスナン)は、愛妻の死から未だ立ち直れず子どもたちとも疎遠な仕事一筋、孤独な独身男。美容師のイーダ(トリーネ・ディアホルム)は、乳がんの治療が一区切りついたと思ったら、夫が若い女性と浮気している現場に遭遇してしまう。そんな心に傷を抱えた2人がそれぞれの息子と娘の結婚式が開かれる南イタリア・ソレントで運命の出会いを果たし、互いの家庭問題に悩まされながらも徐々に惹かれ合っていく姿を描く。

本作は『未来を生きる君たちへ』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したスサンネ・ビア監督が手がけた最新作。『007』シリーズで“5代目ジェームズ・ボンド”を演じたピアース・ブロスナンと、デンマークが誇る国際的女優トリーネ・ディアホルムが繰り広げる、愛と喜びに満ちた大人たちの物語だ。

今回、ソレントの特産であるレモンが度々が登場する本作にちなみ、現地で造られたレモン商品のプレゼント・キャンペーンが行われている。南イタリアの伝統酒「リモンチェッロ」の絵柄ボトルやレモンを練り込んだ「レモン・パスタ」と、まさにレモン尽くし!

また、都内のBarやレストランでは、レモンを使用した「レモンプリン」といったドルチェやジェラート、さらに本作のタイトル“愛さえあれば”の名を冠したオリジナル・カクテルなどが味わえる“ボーノ”キャンペーンも4月末から実施される予定だ。

経験を重ねた大人でも、恋愛や家族のこととなると、レモンを齧ったときのような甘酸っぱい気持ちになることも…。南イタリアのレモンと共に、爽やかな酸味とほろ苦な本作に思いを馳せてみては? 各応募方法は、『愛さえあれば』公式サイトをチェックしてみて。

『愛さえあれば』は5月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

『愛さえあれば』公式サイト:www.aisaeareba.jp
《text:cinemacafe.net》

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