NTT西日本、九州発アイドル「LinQ」と協力体制……デビューライブを遠隔シンクロ | RBB TODAY

NTT西日本、九州発アイドル「LinQ」と協力体制……デビューライブを遠隔シンクロ

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LinQのメジャーデビュー記念ライブについて
  • LinQのメジャーデビュー記念ライブについて
  • NTT西日本 九州事業本部のアライアンス戦略イメージ
  • 九州発アイドルグループ「LinQ」
  • 「LinQ」ロゴ
 九州発アイドルグループ「LinQ」をプロデュースするジョブ・ネットと西日本電信電話(NTT西日本)は15日、地域社会や経済のさらなる発展・活性化に向けた各種アライアンス施策の推進で合意したことを発表した。今後、双方の有するコンテンツやサービス等を融合する。

 「LinQ」(リンク)は、4月17日にメジャーデビューする、九州福岡を拠点として活動するアイドルグループ。グループ名は「Love in九州」の頭文字をとった造語とのことで、地元企業とのアライアンスを積極的に展開している(西鉄旅行、JA、ベスト電器など)。

 今回、ジョブ・ネットとNTT西日本 九州事業本部では、「地域(九州)を基盤とし、パートナー様とつながり、ひびき合う」という共通理念を有することをきっかけにアライアンスに至ったとしている。

 具体的なアライアンス施策第1弾として、4月17日に行われる「LinQ」メジャーデビュー記念イベントにおいて、福岡会場(ベスト電器福岡本店内「天神ベストホール」)と東京会場(ITメディア ライブハウス「ニコファーレ」)の両会場で同時に行われるライブを、ひかり電話、光DUETTOなど、高品質・低遅延な音声・映像配信技術でシンクロさせる。光DUETTOは、音声データを圧縮せずに送受信する独自コーデックを採用しており、ひかり電話において音声だけで1M帯域を確保・制御することにより、音声0.01秒という超低遅延でCD音質並みのクリアな音質を実現している。

 なお、アイドルグループが、NTT西日本の回線で複数の拠点をつないで同時ライブを行うのは、初の試みとのこと。

 以降も、第2弾、第3弾のアライアンス施策として、ヘルスケア分野やエンターテイメント分野におけるアライアンス施策を展開する予定だ。
《冨岡晶》

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