YEVS、関西最大の再開発エリア“うめきた”に出店……4月26日GRAND OPEN | RBB TODAY

YEVS、関西最大の再開発エリア“うめきた”に出店……4月26日GRAND OPEN

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「YEVS グランフロント大阪店」イメージ
  • 「YEVS グランフロント大阪店」イメージ
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  • 「YEVS グランフロント大阪店」イメージ
  • ノベルティバッグ
  • ヒューマンマネキン
 雑貨ストア「ASOKO」などを展開しているアパレルメーカー、遊心クリエイション(大阪市西区)は、来る4月26日、関西エリア最大規模の再開発地区である、うめきた・グランフロント大阪内に、同ブランド初のターミナル店舗でグローバル フラッグシップ モデルストアとなる「YEVS グランフロント大阪店」を開業する。

 国内に約40店舗を展開しているYEVS初の都心ターミナル店舗となるYEVSグランフロント大阪店は、グランフロント大阪 北館1Fの南西角に位置し、間口が約40m、店舗面積486.39平方メートルの大型店舗だ。

 店舗は、一般道に面した西側壁面約40m全てが自然光を取り入れられるガラス張り(一部ショーウィンドウ)で、いっぽう店内は、素材にこだわったモルタルで無垢感のある躯体一体型の什器を全面に配した。大型のミラーなどを活用することで、抜け感や広がりがありながらも重みのある無機質な空間を構築した。セパレートされた区画を活用し、これまでの店舗では訴求しにくかったメンズ単体での展開など、品揃えやカテゴリー感を明確に打ち出していく。

 また同店は、YEVSのグローバルフラッグシップモデルストアと位置付けられており、欧米を中心とした世界に向けた情報発信をすべく、これまでのブランドイメージを一新するような新しいビジュアル展開を行ない、YEVSのブランド構築を加速させる。

 具体的には、『 Digital-Mode 』=「一見、相反するワードではあるが、デジタルなイメージのグラフィックをモノトーンで表現することで、YEVSの特徴であるモード感を調和させたイメージビジュアル」(デザイナー:シマダタモツ)というコンセプトのもと、新たなオリジナルグラフィック「シンボルビジュアル」を制作した。

 このシンボルビジュアルを、店舗南西角の一般道に面した大型電飾コルトンをはじめショッピングバッグやプロダクトまでトータルに展開する。店内には、シンボルビジュアルを施した65体の特殊マネキンを配し、メンズ、レディースの複合感をアピールする。“デジタル”グラフィックと“無機質”な空間との融合を演出する。

 開業を記念して、約40mあるワイドなショーウィンドウを活用した、ユニークなオープニングエキシビジョン「ヒューマンマネキン」を初日から展開する。インターナショナルなモデルがショーウィンドウのマネキン人形の中に紛れていて、動かないはずのマネキンが突然動き出して客を驚かす。ダイバーシティ東京店で好評だった企画を関西でも開催する。4月26~29日、5月3~6日に実施。

 遊心クリエイションの森島純嗣代表取締役社長は「グランフロント大阪が、アジアをはじめとした世界のハブ施設となることを標榜していることもあり、弊社もこの店舗を、欧米を中心とした先進各国における海外進出を視野に入れた、グローバル戦略におけるモデル店舗と位置付けている」と説明する。

 さらに「これまで提唱してきた『Price(価格)』『Design(デザイン性)』『Place(立地)』『Image(イメージ)』『Quality(品質)』『Service(サービス)』を徹底追及していくことはもちろん、世界へ向けてYEVSのブランドイメージを発信していく店舗として、新たなオリジナルグラフィック(シンボルビジュアル)を投入するとともに、ショップ店員にプロモデルを起用するなどし、新しいYEVSブランドイメージの構築を力強く加速させたい」とコメント。


YEVSグランフロント大阪店
●場所:大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館1F
●営業時間:10:00~21:00
定休日:年中無休
●売り場面積:486.39平方メートル
●内装設計:有限会社インテンショナリーズ ×森島純嗣
●内装施工:株式会社船場
《高木啓》

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