家庭やオフィスの電力使用を見える化する電力計、節電につながるソフト付き | RBB TODAY

家庭やオフィスの電力使用を見える化する電力計、節電につながるソフト付き

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クランプ式無線電力計「CHE-TSTCLW」の取り付けイメージ
  • クランプ式無線電力計「CHE-TSTCLW」の取り付けイメージ
  • クランプセンサーとディスプレイ
  • 本体と付属品
  • 電力を見える化するイメージ
 サンワサプライは、配電盤に取り付けるだけで消費電力量などを見える化できるクランプ式無線電力計「CHE-TSTCLW」を販売開始した。価格はオープンで、同社直販サイト価格は29,800円。

 同製品は、建物の配電盤の配線にクランプセンサーを挟んで取り付けることで、消費電力などを確認できる電力計。消費電力や電気料金、二酸化炭素排出量、平均(当日、週間、月間)などをデータ表示する。

 クランプセンサーと送信機、ディスプレイのセットで、クランプセンサーで測定したデータを送信機で送り、ディスプレイに表示する仕組み。管理ソフトをパソコンにインストールし、付属のUSBケーブルでディスプレイとパソコンを接続することで、電力使用状況をグラフで確認できる。

 管理ソフトではほかに、日・週・月・年別の節電目標を設定し、目標の達成度合いを%表示することで節電の効果測定が可能。設定値以上の電流が流れた場合に、ブザー音とバックライトの点滅で通知するアラーム設定機能を備える。

 ディスプレイはバッテリが単4形乾電池×3、本体サイズが幅86×高さ86×奥行き24mm、重さが約150g(乾電池含む)。送信機はバッテリが単3形乾電池×3、本体サイズが幅62×高さ95×奥行き27mm、重さは約125g(乾電池含む)。クランプセンサーは本体サイズが幅34×高さ57×奥行き20mm、重さが約55g、ケーブル長が1m。
《加藤》

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