ソフトバンクBB、iPhoneと連携するワイヤレス活動量+睡眠計「fitbit」の販売を15日に開始 | RBB TODAY

ソフトバンクBB、iPhoneと連携するワイヤレス活動量+睡眠計「fitbit」の販売を15日に開始

IT・デジタル 周辺機器

「fitbit zip」
  • 「fitbit zip」
  • 「fitbit one」
  • スマホ側の画面イメージ
  • ダッシュボード機能 画面イメージ
 米Fitbit社とソフトバンクBBは13日、iPhoneを使って歩数や消費カロリーなどを記録・管理できるワイヤレス活動量計「fitbit zip(フィットビットジップ)」と「fitbit one(フィットビットワン)」の日本国内での販売を15日から開始すると発表した。SoftBank SELECTION取扱店およびSoftBank SELECTIONオンラインショップなどで販売する。

 「fitbit」は、iPhoneやiPadとBluetooth 4.0でワイヤレス接続することで、歩数や消費カロリー、睡眠サイクルなどの毎日のアクティビティーを手軽にチェックできる活動量計。専用アプリやウェブサイト上の「ダッシュボード」を使って食事や体重の記録・管理ができる他、友達を登録して活動記録をシェアすることで、楽しみながらライフスタイルの改善をサポートしてくれるという。

 Fitbit社CEOのジェームズ・パークは、「日本のiPhoneユーザーが『fitbit』を通じて自分の体を知り、気付くことによるライフスタイルの変化を楽しんでほしいと考えています」と述べている。

 「fitbit zip」は、歩数や距離、消費カロリーを記録できるベーシックモデルで4種のカラ-バリエーションがあり、本体サイズ約28.0×35.5×9.7mm、重さわずか8gの軽量デザインとなっている。対応機種はiPhone 5、iPhone 4S、iPad(第4世代、第3世代)、iPad mini。カラーは、ライム、マゼンタ、ブルー、チャコールの4色。Fitbit社ウェブサイトおよびSoftBank SELECTIONオンラインショップでの販売価格は5,480円。

 「fitbit one」は、歩数や距離、消費カロリーに加えて、睡眠サイクルや階数まで記録できる高性能モデル。高感度センサーを内蔵し、高さの移動を感知。登った階数や、付属のリストバンドを使って睡眠サイクルもチェックできるため、より正確な消費カロリーを算出できる。設定した時間にバイブレーションで起こしてくれるアラーム機能も搭載。本体サイズは約19.3×48.0×9.7mm、重さ約8g。対応機種はiPhone 5、iPhone 4S、iPad(第4世代、第3世代)、iPad mini。カラーは、バーガンディ、ブラックの2色。Fitbit社ウェブサイトおよびSoftBank SELECTIONオンラインショップでの販売価格は9,980円となっている。
《白石 雄太》

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