【CP+ 2013】“ハイスピード”を体感させるカシオのユニークな「EX-ZR700」体験コーナー | RBB TODAY

【CP+ 2013】“ハイスピード”を体感させるカシオのユニークな「EX-ZR700」体験コーナー

IT・デジタル デジカメ

カシオブースにはスラックラインの舞台を設置
  • カシオブースにはスラックラインの舞台を設置
  • スラックラインは綱渡りの一種で、単に渡るだけでなくその上をジャンプや宙返りも行う
  • 手前にあるのが加震台で、揺れにつよいことをアピール
  • 撮影した画像で競い合う
  • デモンストレーター
  • 綱渡りのようなスラックライン
  • 実際に「EX-ZR700」、「EX-ZR400」でギャラリーが撮影
  • カシオブース
 「CP+ 2013」では、新製品で実際に撮影してもらう“体験コーナー”が設置されており、ジオラマやモデルを用意していた。なかでもユニークな“体験コーナー”だったのがカシオだ。

 「CP+ 2013」開幕を前にコンパクトデジタルカメラの新製品発表が相次いだ。全体的に高機能化が図られているが、Wi-Fi搭載とともに進化したのが手ぶれ補正。上位モデル限定だった手ぶれ補正機能が、中級モデルにまで広がる動きが見られた。

 カシオの新製品「EX-ZR700」もそんな機種のひとつ。高速起動や高速オートフォーカス、次々にシャッターが押せる撮影間隔など、“ハイスピードエクシリム”の中級モデルで、レンズシフト方式の手ブレ補正の採用と高速連写合成により、手ブレ補正性能を大幅に強化した。

 「CP+」会場のブースでは、スラックライン(綱渡りの一種で、単に渡るだけでなくその上をジャンプや宙返りも行う)の舞台を設置。動きの速いそのプレーヤーを、新製品の「EX-ZR700」、「EX-ZR400」でギャラリーに撮影してもらい、その“ハイスピード”を体感してもらおうという。あわせてこの2機種に搭載された、シャッターを押した瞬間とその前後の3枚を保存する「トリプルショット」もアピールする。

 陽気なHipHop系の音楽が流れるなか、多くのギャラリーが体験撮影に参加。それら撮影された画像は会場の大画面ディスプレイで再生され、より迫力のある撮影者には記念品も贈られていた。
《関口賢》

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