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トリガーがYouTubeでオリジナルアニメ発表

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『インフェルノコップ』(Inferno Cop) ©Trigger/ CoMix Wave Films
  • 『インフェルノコップ』(Inferno Cop) ©Trigger/ CoMix Wave Films
オリジナルアニメ発信の新たな試みとして、この12月にYouTubeのオリジナルチャンネル「アニメバンチョー」(AnimeBancho)がスタートした。ここに早くも気になる作品が登場した。
12月25日に、アニメバンチョーを運営するコミックス・ウェーブ・フィルムとアニメ制作会社トリガーは、新作ショートウェブアニメ『インフェルノコップ』(Inferno Cop)の配信を開始した。本作は長さ3分弱、今後毎週火曜日に1本ずつエピソードが加わっていく。

「アニメバンチョー」は、YouTubeジャパンが今年11月から導入したオリジナルコンテンツに特化した公式チャンネルのひとつだ。コミックス・ウェーブ・フィルムが運営する。
自社制作の『Peeping Life』などのほか、様々なパートナーとアニメコンテンツを開発する。日本だけでなく世界のユーザーにも目を向けており、英語字幕がついているのも特徴だ。アニメの新しいメディア活用とビジネス開発を目指す。

その共同プロデュースの第1弾が、『インフェルノコップ』となった。舞台は正義は腐り、悪が蔓延る街ジャックナイフエッジタウン、主人公はそんな腐敗した街を正す地獄の刑事インフェルノコップである。EPISODE 01 は「地獄の刑事はやってくる」だ。
新しい挑戦に相応しい意欲的な作品になっている。アニメ制作は、2011年に設立されたばかりのスタジオであるトリガーが担当する。同社の中核スタッフで『劇場版 天元突破グレンラガン』の監督今石洋之さんがスーパーバイザー、雨宮哲さんがシリーズディレクター、若林広海さんがプロットデベロプメントに参加する。また、コンセプトデザインに、『HEROMAN』や『STAR DRIVER 輝きのタクト』で活躍するコヤマシゲトさんが起用されているのも注目したい。
今後、どのように展開して行くのか、また海外からの反応も気になるところだ。「アニメバンチョー」の主力タイトルとして注目される。

『インフェルノコップ』(Inferno Cop)



[スタッフ]
今石洋之 (スーパーバイザー)
コヤマシゲト (コンセプトデザイン)
若林広海 (プロットデベロプメント)
雨宮哲 (シリーズディレクター)
アニメーション制作: トリガー

コミックス・ウェーブ・フィルム http://www.cwfilms.jp/
トリガー http://www.st-trigger.co.jp/

YouTube「アニメバンチョーAnimeBanchoチャンネル
http://www.youtube.com/user/Animebancho
「アニメバンチョーAnimeBancho」 FaceBook公式サイト
http://www.facebook.com/Animebancho

トリガーがYouTubeから衝撃のオリジナルアニメ発表 今石洋之、コヤマシゲトら参加

《animeanime》

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