就活女子の“ムダ毛ケア”に関する意識調査……年収1000万女性と比較 | RBB TODAY

就活女子の“ムダ毛ケア”に関する意識調査……年収1000万女性と比較

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トリア・ビューティ・ジャパン「就活女子と社会人男女の“身だしなみ”に関する意識調査」
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 就職活動で採用担当者に良い印象を与えるため、「身だしなみ」は気になる要素だろう。パーソナル脱毛器やニキビ予防等の美容機器の製造・販売を手掛けるトリア・ビューティ・ジャパンは、「就活女子と社会人男女の“身だしなみ”に関する意識調査」を実施した。

 身だしなみ=ムダ毛ケアやスキンケアに関して、就職希望の学生や先輩社会人たちはどのような意識を持っているのか。年収1001万円以上の高年収を得ているビジネスパーソンになると意識に違いはあるのか---。

 まずムダ毛ケアやスキンケアに対する意識を聞いてみたところ、女性の最多は「自分が気にならない程度にあらかじめケアをする」、次いで「他人に指摘されない程度に」。「いつも完璧と思えるように」の回答を大学生・社会人で比較すると、大学生の7.8%に対して、年収301万〜600万円の社会人女性は11.7%、年収1001万円以上の女性社会人が最多で25.5%と、高年収の社会人女性ほど「完璧」を意識している。ムダ毛ケアをする際、入念に行っている場所は、女子大生の1位は「腕」、社会人女性の1位は「顔」となっている。

 ムダ毛ケアの主な方法は大学生・社会人ともに「自宅で剃る、抜く、ワックス等で脱毛する」が最多だが、「エステサロンで脱毛する」の回答は、大学生が11.2%だったのに対して、年収301万〜600万円の社会人女性では23.3%、年収1001万円以上の社会人女性では29.4%となり、経済力の差が反映されている。

 ムダ毛ケアやスキンケアをさぼったことによる痛い経験や失敗を、女性の約6割以上が経験している。1度以上「ある」の合計で、社会人が52.2%だったのに対して大学生は74.1%と、大学生が20ポイント以上高い。具体的には「気温が高くなり暑かったけど脇の処理をしていなかったので上着をぬげなかった」など、普通に行なっている動作を制限せざるを得なくなったことや、「気になっていた異性といいムードになったものの、処理を怠っていたムダ毛が気になり誘いを断ってしまった」などの弊害が出ていた。男性目線では「口髭おばさんの仇名が付いた事務の40代女性がいた」など。

 大学生に対して、来年の春までにケアしておきたいことを答えてもらったところ、1位は「ムダ毛」、2位に「ニキビ」、3位「肌荒れ」と、「ムダ毛」処理へのニーズが高い結果となった。

 会社訪問や入社式前後で、ムダ毛ケアやスキンケアの頻度を変えているのか? 大学生は「就活前と頻度は変わらない」が1位となったのに対して、女性社会人は「学生時代よりも頻度は上げた方がいい」が多数だ。年収301万〜600万円の社会人女性では「かなり上げた方がいい」が16.7%、「やや上げた方がいい」が40.0%、年収1001万円以上の女性社会人ではそれぞれ31.4%、31.4%と、学生時代よりも高い頻度でのケアを求めている。

 「頻度を変えた方がいい」理由は、大学生の1位は「自分に対して自信を持ちたいから」、2位に「会社の取引先やお客様に好印象を持ってほしいから」となった。この結果は女性社会人でも同様。ところが男性社会人の1位は「取引先やお客様に好印象」、2位に「社会人のマナーとして学生時代よりもしっかりケアすべきだから」となった。女性はまず自分、次に取引先やお客様。男性はまずお客様、次に社会人としてのマナーに重きを置いている。

 実際の仕事で、先輩社員が取引先やクライアントへ新卒女性社員を同行させる際に、ムダ毛ケアやスキンケアは影響するのか? 先輩社員が同行させたいのは、女性社員の回答の1位が「完璧ではないが指摘はされない程度にムダ毛ケアやスキンケアをしている新卒社員」、2位に「いつも完璧にムダ毛ケアやスキンケアが出来ている新卒社員」。男性社員でも同様だが、男性社員の方が「完璧」を多く求めている。

 ムダ毛ケア・スキンケアが完璧で、理想のビジネスウーマンとして、最もイメージと近い有名人を回答してもらったところ、男女ともに1位は「綾瀬はるか」。「天海祐希」が女性回答で2位、男性回答で3位、黒木瞳が女性回答で3位、男性回答で2位となった。

 調査対象は、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で就職希望、もしくは就職が決定している大学3〜4年の女子学生と、ビジネスパーソン。女子大生116名、年収301万〜600万円のビジネスパーソン117名、年収1001万円以上のビジネスパーソン109名の計342名。
《高木啓》

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