会議中にその場でデータを共有できる無線LAN搭載メモリ「パケッタ」 | RBB TODAY

会議中にその場でデータを共有できる無線LAN搭載メモリ「パケッタ」

IT・デジタル 周辺機器

「パケッタ」の利用イメージ
  • 「パケッタ」の利用イメージ
  • 16GB(ブラック)「WS10-16G」
  • 8GB(ホワイト)「WS10-8G」
  • 複数のパソコンやiPhone/iPadなどとデータ共有できる接続イメージ
 キングジムは、無線LAN機能を搭載したフラッシュメモリ「パケッタ」を発表した。販売開始は12月19日。希望小売価格は、16GB(ブラック)「WS10-16G」が14,700円、8GB(ホワイト)「WS10-8G」が9,870円。

 同製品は、1台のパソコンにUSBケーブルで接続し、もう1台のパソコンにワイヤレスで「パケッタ」内のデータを送信できるもの。同製品を接続したパソコン同士の場合は互いの「パケッタ」内のデータを送受信できる。

 無線LAN環境がなくても、無線LAN機能を搭載し、専用アプリをインストールした2台のパソコンをダイレクトにワイヤレス接続が可能(パケッタを接続する場合は無線LAN機能非搭載パソコンでも利用可能)。無線LAN規格は802.11b/g/nで、データ転送速度は最大150Mbps(理論値)。その場で新たなネットワークを構築するため、容量の大きいデータも送信できる。

 通信距離は最大20~30mで、最大32台までの同時接続に対応。パソコンのほか、iOS搭載のiPhoneやiPadなどでも利用できる。なお、パソコンの対応OSはWindows7/Vista/XPで、2013年3月上旬からはWindows 8やMac OS Xにも対応予定。

 本体サイズは幅75×高さ20×奥行き52mm、重さは約40g。付属品はmicroUSB-USBケーブルなど。

《加藤》

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