東芝、明日開催の「プロ野球ドラフト会議」にちなんだ各球団限定100台Ultrabook | RBB TODAY

東芝、明日開催の「プロ野球ドラフト会議」にちなんだ各球団限定100台Ultrabook

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天板が12球団ごとに特別仕様となるほか、130万画素のWebカメラも搭載された。25日のドラフト当日にも使用されるモデルだ
  • 天板が12球団ごとに特別仕様となるほか、130万画素のWebカメラも搭載された。25日のドラフト当日にも使用されるモデルだ
  • ベースとなるのは13.3型ワイド液晶「dynabook R632」
  • 巨人モデル
  • 日本ハムモデル
 東芝は24日、25日に開催される日本野球機構が主催する「プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」の会場で、各球団が選手の指名に使用する12球団のオリジナルデザインを施したUltrabook「dynabook ドラフトスペシャルモデル」を商品化。直販サイト「東芝ダイレクト」にて各球団ごとに100台限定で販売し、10月25日9時からから申し込みの受付を開始する。価格は139,800円。出荷は12月の予定。

 「dynabook ドラフトスペシャルモデル」のベースとなるのは、19日に発表された秋冬モデルの13.3型ワイド液晶「dynabook R632」の下位モデル「R632/26G」。天板デザインを各球団ごと12種類用意。筐体はマグネシウム合金の質感を生かしたシャンパンゴールドで、天板が特別仕様となるほか、130万画素のWebカメラも搭載された。

 OSはWindows 8 64bit、主な仕様はCore i3-3217U(1.80GHz)、メモリ4GB、ストレージは128GB SSD。インタフェースは、USB3.0×1、USB2.0×2、LAN(RJ45)×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1、HDMI出力端子×1、ワイヤレスはIEEE802.11a/b/g/n、WiMAX。本体サイズは幅316mm×奥行227mm×高さ8.3~15.9mm、重量は約1.12kg。バッテリ駆動時間は約9時間。
《関口賢》

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