オンキヨー、タブレットPCで世界初Core i7を搭載するWindows 8モデルなど | RBB TODAY

オンキヨー、タブレットPCで世界初Core i7を搭載するWindows 8モデルなど

IT・デジタル ノートPC

Windows 8を搭載する11.6型タブレットPC「TW-3A」シリーズ
  • Windows 8を搭載する11.6型タブレットPC「TW-3A」シリーズ
  • ドッキング・キーボード「PDS3A-AB35DK」をオプションとして用意
  • ドッキング・キーボードと組み合わせればノートPCに
  • スペックは同じでWindows 7搭載モデルも
 オンキヨーデジタルソリューションズは22日、Windows 8を搭載する11.6型タブレットPC「TW-3A」シリーズを発表。上位モデルはタブレットPCとして世界初のCore i7を搭載した。販売開始は11月上旬より順次。

 「TW-3A」シリーズは、OSとスペックの違いで計8モデルをラインナップ。直販価格は、Core i7-3517U((1.90GHz)搭載でWindows 8の「TW3A-B36C79」が124,800円、Windows 8 Proの「TW3A-B36C79P」が129,800円。Celeron 887(1.50GHz)搭載でWindows 8搭載の「TW3A-B36E88」が89,800円、Windows 8 Pro搭載の「TW3A-B36E88P」が94,800円。

 全モデル共通の11.6型の液晶ディスプレイは解像度が1,366×768ピクセルで、10点マルチタッチに対応。上位モデルの「TW3A-B36C79」、「TW3A-B36C79P」は、CPUにCore i7-3517U((1.90GHz)、メモリが4GB、ストレージが128GB SSD。下位モデルの「TW3A-B36E88」、「TW3A-B36E88P」はCPUがCeleron 887(1.50GHz)、メモリが4GB、ストレージが64GB SSDとなっている。

 前面130万画素Webカメラ、背面200万画素Webカメラを搭載。インターフェイスはUSB 3.0、Mini HDMI出力、microSDカードスロット、ワイヤレスはIEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0に対応する。3軸加速度センサーと照度センサーを内蔵する。

 本体サイズは縦300mm×高さ198mm×奥行14mm、重量は約1kg。

 オプションとしてドッキング・キーボード「PDS3A-AB35DK」を用意。タッチパッド、サブバッテリを内蔵するほか、インターフェイスに10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、USB 2.0×2、音声入出力などを備える。サイズは縦300mm×高さ198mm×奥行15mm、重量は980g。直販価格は10,000円。

 同様の構成でWindows 7搭載モデルもラインナップ。一部機種でBluetooth 3.0+HSのデュアルモードになっているほかは、スペックは同じ。

 直販価格は、上位モデルWindows 7 Home Premium SP1 32bit版の「TW3A-A35C79」が124,800円、Windows 7 Professional SP1 64bit版の「TW3A-A35C79P」が129,800円、下位モデルWindows 7 Home Premium SP1 32bit版の「TW3A-A35E88」が89,800円、Windows 7 Professional SP1 64bit版の「TW3A-A35E88P」が94,800円。
《関口賢》

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